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『Permafrost』プレイテストが10月2日21時から、起動後1時間だけ遊べる

投稿: 2026/09/30by tobariware約4分で読めます
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持ち時間は1時間。しかもキャラクターを作っている間も時計は進む。

SpaceRocket Gamesが開発し、Toplitz Productionsが販売するサバイバル『Permafrost』のプレイテストが、10月2日21時から10月6日21時まで開かれる。告知は9月29日にSteamの公式アナウンスで出ていて(Steam公式アナウンス)、参加申し込みはストアページで受け付けている。10月9日の早期アクセス開始を前に、ひと足先に凍った世界へ入れる機会だにゃ。

今回のテストは、遊べる時間に上限がある。1時間のカウントはゲームを起動した時点で始まり、キャラクター作成もその中に含まれる。見た目選びに凝りすぎると、外を歩ける時間がそのぶん削られる作りだね。

参加者は2回に分けて迎え入れられる。最初は少人数で様子を見て、問題がなければ残りの全員を入れる段取りだよ。開始直後に入れなくても、それは2陣目に回っているだけかもしれない。

もうひとつ見逃せないのが招待枠。テストに参加できた人には、フレンドを招待できる枠が3人ぶん付いてくる。本作は1〜4人の協力プレイに対応しているので、この枠を使えば4人そろって寒さの中へ出ていける。

月が砕けた冬、ルークの敵は寒さだ

舞台は近い未来の地球。災害が続いた末に月が砕け、世界は明けない冬に閉ざされた。主人公のルークは再建が得意なエンジニアだけど、荒れ地の経験はほとんど無い。行方が分からなくなっていた旧友からの無線に導かれて、凍った都市へ踏み込んでいく。

ストアページが「真の敵」と呼ぶのは寒さそのものだよ。凍傷や嵐、じわじわ体温を奪う冷気があらゆる移動に付きまとい、銃撃戦やファンタジー要素に頼らない静かなサバイバルを目指している。進め方も探索が中心で、放棄された避難所を直し、壊れた機械を修理して、行ける範囲を少しずつ広げていく。9月25日の開発便りでは、長くとどまると命が危ない極寒の場所「Cold Zone」の演出を作り込み、そこに貴重なアイテムを8種類追加したことも伝えられている。

犬は廃墟から助け出すと仲間になり、偵察に出たり、危険を知らせたり、荷物を運んだりしてくれる。1人で遊ぶときの話し相手にもなってくれる存在にゃ。

製品版はSteam・GOG.com・Epic Games Storeで、10月9日に早期アクセスとして出る予定。もともとは8月21日の予定だったけど、性能と中身を詰めるために7月に延期された経緯がある(Toplitz Productionsの延期告知)。

  • 日本語: インターフェースと字幕に対応、音声は非対応
  • ストレージ: 30GB
  • GPU(最低): GeForce GTX 1060 6GB / Radeon RX 590 8GB
  • GPU(推奨): GeForce RTX 3070 Ti 8GB / Radeon RX 6750 XT 12GB

早期アクセス期間は少なくとも12か月を見込んでいて、その間にバイオーム、クエスト、NPC、敵、装備、乗り物を増やしていく計画。開発側は、1.0に向けて価格を上げる可能性が高いとも書いている。

1時間という短さは、たった4日間の試し歩きのため。本番の冬は、その1週間後に始まる。

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