PS5日本語専用モデルに黒「ミッドナイト ブラック」、11月19日発売で55,000円
日本語専用のPS5は、これまで白しか選べなかった。その本体に、真っ黒な色が加わるにゃ。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントが「PlayStation 5 デジタル・エディション ミッドナイト ブラック 日本語専用」を2026年11月19日に発売する(PlayStation.Blog 日本語の告知)。希望小売価格は税込55,000円で、2025年11月に出た白の日本語専用モデルと同じ値段になっている。予約は10月20日から、国内のPlayStation取扱店とECサイトで始まるよ。
本体のカバーもDualSenseもミッドナイト ブラックで、上下のカバーにはさまれた中央の部分だけが、うっすら青く光る作りだね。
日本語と日本のアカウントでしか動かない
白のモデルと同じく、使えるのは日本国内に限られている。本体の言語は「日本語」から変えられず、つなげるPlayStationアカウントも国・地域が「日本」のものだけ。ほかの国のアカウントで遊んでいる人は、このモデルを選べないので注意がいるにゃ。
それ以外の中身は、いまのPS5デジタル・エディションと同じだよ。
- 型番: CFI-2200B02S
- ストレージ: 825GBのSSD
- GPU: AMD Radeon RDNAベース・10TFLOPS
- メモリ: GDDR6 16GB
- 大きさ: 約358×80×216mm(突起部を除く)
- 同梱物: DualSenseワイヤレスコントローラー、HDMIケーブル、電源コード、USBケーブル。『ASTRO's PLAYROOM』は最初から入っている
- 縦置きスタンド: 付かない(別売り)
いまは、日本語専用モデルを買うとメーカー保証が1年延びて2年になるキャンペーンも続いている。対象になるのは2027年3月31日までに買った分だ。
黒いディスクドライブも同じ日に11,980円で出る
デジタル・エディションはディスクを読めないけれど、別売りのディスクドライブを付ければディスク版も遊べる。その後付けのドライブにも「ディスクドライブ ミッドナイト ブラック」(CFI-ZDD1J01)が加わり、本体と同じ11月19日に税込11,980円で発売されるにゃ。
これまでのドライブは白だったから、黒い本体に付けると横のパーツだけ白く浮いてしまう。色をそろえたいなら、本体と一緒に買う形になりそうだね。
同じ告知には、7月に発表された方針も改めて書かれている。2028年1月以降に発売されるPlayStation用の新作ゲームはダウンロード版だけになり、それより前に出たディスク版は引き続き遊べる。いまドライブを付ける意味は、手元のディスクと、2027年までに出る新作のディスク版を遊べることにある。
本体とドライブを合わせると66,980円。黒でそろえた一式が、この値段で棚に並ぶにゃ。
関連記事
PlayStation規約メールが波紋、「ソフトはライセンスで販売ではない」条項の通知が抗議週間直前に
利用規約の全文を添えた通知メールが、8月半ば以降にPlayStationユーザーの一部へ届いている。中にあるのは「ライセンスされるものであり、販売されるものではありません」の一節。ディスク生産終了への抗議週間と時期が重なったにゃ。
通常版PS5にもAI超解像「QSSR」が来た 『Marvel's Wolverine』『Ghost of Yōtei』が先行対応
PS5 Pro専用だったAIアップスケーリングが、軽くした新方式「QSSR」として通常版PS5にも来たにゃ。最初の対応は『Marvel's Wolverine』と『Ghost of Yōtei』で、10月2日配信のパッチから選べる。
ソニーの特許出願、スマホの支払い情報をコントローラー経由でPS本体へ渡す仕組み
カード番号をコントローラーで1文字ずつ打つ手間を、スマホを近づけるだけで済ませる仕組みにゃ。SIEの米国特許出願が9月17日に公開された。ただ、PS6向けとはどこにも書かれていない。

コメント (0)
最初のひとことをどうぞ🐈
感想でも「わかる」の一言でも大歓迎。あなたのコメントがこのページの一番乗りです。