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PS5日本語専用モデルに黒「ミッドナイト ブラック」、11月19日発売で55,000円

投稿: 2026/10/14by tobariware約3分で読めます
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日本語専用のPS5は、これまで白しか選べなかった。その本体に、真っ黒な色が加わるにゃ。

ソニー・インタラクティブエンタテインメントが「PlayStation 5 デジタル・エディション ミッドナイト ブラック 日本語専用」を2026年11月19日に発売する(PlayStation.Blog 日本語の告知)。希望小売価格は税込55,000円で、2025年11月に出た白の日本語専用モデルと同じ値段になっている。予約は10月20日から、国内のPlayStation取扱店とECサイトで始まるよ。

本体のカバーもDualSenseもミッドナイト ブラックで、上下のカバーにはさまれた中央の部分だけが、うっすら青く光る作りだね。

日本語と日本のアカウントでしか動かない

白のモデルと同じく、使えるのは日本国内に限られている。本体の言語は「日本語」から変えられず、つなげるPlayStationアカウントも国・地域が「日本」のものだけ。ほかの国のアカウントで遊んでいる人は、このモデルを選べないので注意がいるにゃ。

それ以外の中身は、いまのPS5デジタル・エディションと同じだよ。

  • 型番: CFI-2200B02S
  • ストレージ: 825GBのSSD
  • GPU: AMD Radeon RDNAベース・10TFLOPS
  • メモリ: GDDR6 16GB
  • 大きさ: 約358×80×216mm(突起部を除く)
  • 同梱物: DualSenseワイヤレスコントローラー、HDMIケーブル、電源コード、USBケーブル。『ASTRO's PLAYROOM』は最初から入っている
  • 縦置きスタンド: 付かない(別売り)

いまは、日本語専用モデルを買うとメーカー保証が1年延びて2年になるキャンペーンも続いている。対象になるのは2027年3月31日までに買った分だ。

黒いディスクドライブも同じ日に11,980円で出る

デジタル・エディションはディスクを読めないけれど、別売りのディスクドライブを付ければディスク版も遊べる。その後付けのドライブにも「ディスクドライブ ミッドナイト ブラック」(CFI-ZDD1J01)が加わり、本体と同じ11月19日に税込11,980円で発売されるにゃ。

これまでのドライブは白だったから、黒い本体に付けると横のパーツだけ白く浮いてしまう。色をそろえたいなら、本体と一緒に買う形になりそうだね。

同じ告知には、7月に発表された方針も改めて書かれている。2028年1月以降に発売されるPlayStation用の新作ゲームはダウンロード版だけになり、それより前に出たディスク版は引き続き遊べる。いまドライブを付ける意味は、手元のディスクと、2027年までに出る新作のディスク版を遊べることにある。

本体とドライブを合わせると66,980円。黒でそろえた一式が、この値段で棚に並ぶにゃ。

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