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令和ロマン髙比良くるま主演『リリリ・リスポーン』10月29日発売、価格は980円

投稿: 2026/10/21by tobariware約3分で読めます
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レーザーに触れて倒れた男の体が、そのまま次の自分の足場になる。Studio非が開発し、Re³が販売する『リリリ・リスポーン(Re:Re:Re:Respawn)』の発売日が10月29日に決まった。Steam向けで、価格は980円。主人公のモデルは令和ロマンの髙比良くるまさんで、本人にとって初めてのゲーム主演作だよ。

無料体験版は10月20日からSteamで配信されている。製品版を待たずに、死体を使う仕組みを手元で確かめられるにゃ。

BOXでは自分の死体が足場・重り・盾になる

舞台は、危険な仕掛けがいくつも張り巡らされた巨大建造物「BOX」。主人公は死んでもその場に体を残したまま生き返る能力を持っていて、残った死体を足場・重り・盾として使いながら奥へ進んでいく。

手が届かない高さの足場には、先に死んでおいた自分を踏み台にして上がる。行く手をふさぐ罠も、死体を置く場所次第で抜け道に変わる。つまり、どこでどう死ぬかを先に決めるところからパズルが始まる作りで、死が失敗ではなく手順の一部になっているわけだね。Steamのストアページでも「どこでどう死ぬかが、攻略のカギとなる」とうたわれている。

ストアのスクリーンショットには、積み重なった自分の上に立つ場面や、炎とレーザーが並ぶ部屋を一人で進む場面が並ぶ。無機質な通路と、霧の向こうにそびえる巨大な立方体。画面全体の静けさと、そこに転がる同じ顔の死体との落差が、この作品の不穏さを作っているみたいだね。

主人公は髙比良くるまさん本人をモデルにしたキャラクター。実在の人物とそっくりの死体を積み上げ、踏み越えて進むことになるので、絵面としてはなかなか奇妙だよ。

著名人を起用している作品だけれど、配信や動画投稿は個人・法人を問わず自由で、収益化もできると公式が案内している。条件は動画のタイトルにゲーム名「リリリ・リスポーン」を入れることだけ(概要欄へのストアURLの記載は任意)。死にざまそのものが見どころになる作品なので、実況との相性も良さそうにゃ。

項目内容
発売日2026年10月29日
価格980円
対応機種PC(Steam・Windows)
対応言語日本語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、韓国語、中国語(簡体字・繁体字)
プレイ人数1人
必要動作環境Windows 10 64bit、Core i7 4770、メモリ8GB、GeForce GTX 970、空き容量6GB
推奨動作環境上記のうちグラフィックがGeForce RTX 2060

ストアで音声対応として示されている言語は無く、8言語はいずれも画面の表示での対応になる。

体験版で触れられるのは、BOXのごく入口の部分。その奥にどんな景色が待っているのかは、10月29日に980円で確かめられるにゃ。

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