ロボット犬の家族探し『THE RUSTED』Steamで発売、手描きの滅亡後世界を行く2Dアクション
主人がいなくなっても、犬は帰りを待つ。ただ、この犬はおとなしく待たずに探しに出る。
Rodd Gamesが開発・販売する2Dアクションプラットフォーマー『THE RUSTED(ザ・ラステッド)』が、Windows/Mac向けにSteamで発売された。舞台は人類が滅んだあとの錆びついた世界で、プレイヤーはかつて人間の家族に仕えていたロボット犬を操作し、いなくなった家族を探す旅に出る(Steamストアページ)。
台詞を使わず、背景と演出で物語を語る
旅の道のりは、放棄された都市、崩れかけた工場、砂に埋もれた砂漠、巨大なデータセンター。どこにも人の姿は無く、うろついているのは腐敗した機械たちだ。ゲームの中身は足場を渡っていくプラットフォームアクションに、環境を使ったパズルと戦闘を組み合わせたもの。敵の機械はそれぞれ行動パターンが違い、ストアの紹介文によるとどの戦いでも正確な操作と集中が求められるみたいだね。


物語は会話で説明されず、壊れた街並みや風景から読み取る作りになっている。人類がどう消えたのかも、残された痕跡から拾っていくことになるにゃ。背景もキャラクターのアニメーションもすべて手描きで、錆色の廃墟と鮮やかな背景の取り合わせが目を引く。


通常2,100円、発売記念で20%オフ
通常価格は2,100円。いまは発売記念の20%オフで1,680円になっていて、割引は11月中旬まで続く。言語は日本語を含む11言語に対応し、日本語ではインターフェースと字幕が用意されている。
- 対応OS: Windows 10(64bit)以降、macOS 10.13以降(Intel/Apple Silicon)
- メモリ: 4GB
- ストレージ: 650MB(Macは700MB)
容量はWindows版で650MBと軽い。それでも都市から砂漠、データセンターまで、家族の手がかりを探して回る旅を詰め込んでいる。
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