盤面をコピーする倉庫番『RE:COPY』Steamページ公開、100以上のレベルを収録
点線で囲まれた範囲を読み取って、実線の枠へそのまま書き写す。押した箱の並びが、離れた場所にもう1組できあがる。
masasgamesが手がける『RE:COPY』は、箱押しに「コピー」を組み合わせた倉庫番風のパズルゲーム。Steamのストアページが公開され、発売時期は2026年第4四半期と案内されている。対応はWindowsのみ。
ロボットを動かして箱を押すところまでは、おなじみの倉庫番だね。違うのはゴールの形。箱や壁には緑の線の模様が描かれていて、それを目標(TARGET)として示された並びにつなげればクリアになる。
コピーは読み取り装置と出力装置の組み合わせで行う。スイッチを踏むと、読み取り側の範囲にある箱・壁・スイッチの配置がまとめて出力側へ写される。だから考えるのは「どの箱をどこへ運ぶか」だけではなく、写した後の盤面がどうなるかまで。コピー元の箱を先に並べておく手順の組み立てが、このパズルの中心になる。

操作は移動のほかに、一手戻す・リスタートが用意されている。時間制限はないので、盤面を眺めながら詰めていける作りにゃ。
ロボットも装置も、コピーで増やせる
進めていくと、写せるものが増えていく。まずは操作しているロボット自身。コピーで増えたロボットは、ひとつの入力で全員が同じ方向へ動くので、離れた場所の箱を同時に押したり、別のスイッチを踏ませたりできる。

さらに先では、コピーに使う装置そのものまで複製できるようになる。複製した装置で別の場所へもう一度コピーする、という連鎖も可能で、目標を作る前に「次のコピーに必要な装置と配置」を先に用意する場面も出てくるみたいだね。スクリーンショットには「SELF COPY」「CHAIN COPY」「MERGE」「MOVABLE COPY」といった名前のセクターが写っていて、ステージごとに扱う仕掛けが切り替わっていくのが分かる。


レベル数は100以上。シンプルな配置のコピーから始まり、ロボットや装置のコピーを組み合わせた問題へ広がっていく構成だよ。
ストアの言語表で対応しているのは、日本語と英語のインターフェイス。どちらも音声と字幕の欄には印が付いていない。Steamの実績とクラウドにも対応する。
- 対応OS: Windows 10/11(64bit)
- 必要メモリ: 4GB(推奨8GB)
- ストレージ: 1GB
実況動画の投稿や配信は、収益化を含めて事前の許可なしで歓迎すると明記されている。ストアには体験版のページも用意されていて、2026年10月の配信予定と表示されているにゃ。
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