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ReGLOSS 5人を合流させる2Dパズル『ReGLOSS: CROSS』がSteamで発売、70問で490円

投稿: 2026/10/16by tobariware約3分で読めます
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今日はオフコラボの日なのに、5人そろって遅刻。そんな設定から始まるのが、10月15日に発売された2Dパズル『ReGLOSS: CROSS』だにゃ。

登場するのはホロライブのReGLOSS、音乃瀬奏・一条莉々華・儒烏風亭らでん・轟はじめ・火威青の5人。2頭身にデフォルメされたメンバーを動かし、全員を待ち合わせ場所へ集めていく。開発はyado氏で、ホロライブの二次創作ゲームを扱うブランド「holo Indie」からの発売になる。価格は490円(税込)。

大急ぎのメンバーは壁にぶつかるまで止まらない

操作は移動の向きを指定するだけ。ただし大急ぎのメンバーは一度走り出すと、行き止まりまでまっすぐ進み続ける。同じ色のペアが出会えば合流成功で、盤面の全組をそろえればクリアという決まりだよ。

ルールは単純でも、どこで止まるかを見越して順番を組み立てる必要がある。ステージが進むと、踏むと瞬間移動する「ワープ」や、スイッチを押すと通れるようになる「標識」といったギミックが加わり、難しさが段階的に上がっていく。

収録は通常ステージ5つとエクストラステージ3つの計8ステージで、問題数は70問。Steam実績は10個あり、ステージごとのクリアに加えて「名誉GLOSSER」「ボイスコレクター」も並んでいる。

日本語は音声まで入っている

Steamのストアページの言語表では、日本語がインターフェース・フル音声・字幕のすべてに対応。英語はインターフェースと字幕のみで、音声は付かない。

  • 対応機種: Windows(Steam)
  • プレイ人数: 1人
  • 必要スペック(最低): Windows 10/Intel Core i3-8100/メモリ8GB/空き容量1GB
  • その他: Steamクラウド、ファミリーシェアリング対応

本作は、カバーの二次創作ガイドラインと「holo Indie」の審査・規約のもとで配信・収益化が認められた作品という位置づけ。holo Indie以外でホロライブの二次創作ゲームを収益化することは認められていない、という注意書きもストアに添えられている。

ワンコインでおつりが来る値段に、5人ぶんの迷子が70問。

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