大空スバルの高難易度ポゴACT『Suba Pogo』9月14日配信 ― 395円で現役JPメンバー全員が登場
緊急電話を受けた警察官が、パトカーではなくポゴスティックにまたがって現場へ向かう。ホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド「holo Indie」から、大空スバルを主人公にした高難易度ジャンプアクション『Suba Pogo』のSteamストアページが8月21日に公開された。配信予定日は9月14日、価格は395円。開発はDanggeunOiが手がけている(CCMC)。
ジャンルは2Dの精密プラットフォーマー。足場を歩いて渡るのではなく、ポゴスティック(ホッピング)1本に乗ったスバルを跳ねさせて、ひたすら上へ登っていく。やることは角度を合わせて、ゲージにパワーを溜めて、跳ぶ。それだけ。
ただしストアページには「小さなミス一つが、あなたをスタート地点まで落下させるかもしれません」と書かれている。この一文でだいたい察しがつくにゃ。跳ねた先の足場を外せば、積み上げた高さごと下まで転げ落ちる作り。Steamに付いているタグも「高難易度」「精密プラットフォーム」「物理」と並んでいて、跳ね返りの計算と角度の微調整で神経を削るタイプだと分かる。
登る舞台は全3種類のテーマに分かれている。プレイ人数は1人で、Steam実績にも対応。



ホロライブJP+DEVIS40名超が山道に集う
物語の発端は1本の電話だよ。音乃瀬奏からの通報を受けた「大空警察」の大空スバルが緊急出動する、というのが今回の筋書き。無事に到着できるのかどうか、というところから登山が始まる。
山の道中に配置されているのは、現在活動中のホロライブJPメンバー全員とDEV_ISの面々。合計すると40名を超える顔ぶれが揃う。全員に何らかのインタラクションが用意されていて、そのうち特定のメンバーはスバルを邪魔してくるとストアページで明言されている。応援の顔をした妨害が混ざっていると思っておいたほうがよさそうだね。

同じブランドからは2日前にも、ときのそらと3期生4人がデスクトップに住み着く『HoloCozy』のストアページが立っている。
言語まわりは項目ごとに扱いが違う。日本語だけはインターフェース・音声・字幕のすべてに対応していて、スバルの声がそのまま入る。英語・インドネシア語・韓国語は字幕のみの対応となっている。
動作環境はWindowsが7の64bit以上(推奨はWindows 10/11とGTX 460以上)、macOSは10.13以上で、Apple Siliconも対象に入っている。必要な空き容量はどちらも2GB。
跳ね方を覚えるまでに何度スタート地点へ戻されるのか、数えられるようになるのは9月14日から。
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