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『ホロガード』にhololive FLOW GLOWの5名追加、審査対象は45名に ― 最高難度「150人耐久」も実装

投稿: 2026/09/08by tobariware4分で読めます
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ホロライブ事務所の受付に立つ見習いが覚えるべき顔が、また5人ぶん増えた。Steamの入館審査クイズゲーム『ホロガード』に、hololive FLOW GLOWの響咲リオナ・虎金妃笑虎・水宮枢・輪堂千速・綺々羅々ヴィヴィを追加する無料アップデートが、9月8日に配信されている。これで審査対象になるタレントは合計45名。発売当初の21名から、倍以上に膨らんだ計算になる。

5人はそれぞれ新規のドット絵で登場し、プロフィールとクイズも新しく収録された(CCMCの発表)。『ホロガード』は出勤してきたタレントのIDカードと本人の受け答えを突き合わせ、ホンモノかニセモノかを見抜くゲーム。だから追加されたのは姿だけじゃなくて、「その人を知らないと答えられない問い」が5人分まるごと、ということになる。

同じholo Indieの作品では、『ぷちホロの村』が8月24日の大型無料アップデートでこの5人を村人として迎えている。ドット絵で並ぶ姿は、そちらで先に見かけていた人もいるかもしれない。

📄 『ぷちホロの村』無料大型アプデでFLOW GLOW参戦―水着DLCとビーチも追加

よんたくモードは、タレントにまつわる問題の正解を4つの選択肢から選んでいくゲームモード。今回のアップデートで最高難度の「150人耐久」が追加され、選べる難度は「25人」「全員」「100人」「150人」の4段階になった。

登場タレントが45名に対して150人ぶんを捌くわけだから、同じ顔が何度も窓口に戻ってくる勘定になる。1人1問で終わらないぶん、名前と姿を覚えているだけでは息切れするはず。覚えることは着実に増えているにゃ。

「そのタレントはホンモノ?ニセモノ?」― 500円から800円になるまで

『ホロガード』の配信開始は2026年1月8日。開発はilluCalab.で、ホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド「holo Indie」から出ている。プレイヤーが担うのは事務所の見習い受付という役どころで、出勤してきたタレントのIDカードやプロフィールを確認し、ときには簡単なヒアリングを挟みながら入館の可否を決めていく。

発売当初に登場したのは21名。そこから4期生、5期生、ReGLOSSと追加が重なり、四択の「よんたくモード」や高難度の「深夜業務モード」といった遊び方も後から足されてきた。今回のFLOW GLOW参戦は、その積み重ねの最新の一手だね。

収録内容が増え続けたことを受けて、8月28日には全販売地域を対象にした価格改定が実施済み。日本国内では500円(税込)から800円(税込)に変わった。すでに購入している人は、追加費用なしでこのアップデートを受け取れる。

対応プラットフォームはSteam(Windows)で、対応言語は日本語と英語。プレイ人数は1人。

21名の顔ぶれで始まった受付の仕事は、8か月で45名分の名簿を抱える仕事になった。

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