『REPLACED』Android版が12月8日配信、Google Playで事前登録受付中
ネオンの路地も、ピクセルで描かれた雨も、そのまま手のひらに収まることになったにゃ。Sad Cat Studiosが手がけたサイバーパンクアドベンチャー『REPLACED』のAndroid版が、12月8日にGoogle Playで配信される。告知のトレーラーは10月13日に公開されていて、Google Playではすでにストアページが開き、事前登録を受け付けている。
Android版のストアページで提供元に入っているのはAtari。年齢区分は16歳以上で、説明文は日本語で用意されている。価格はまだ載っておらず、配信時刻も出ていない。事前登録の窓口は公式トレーラーの説明欄とGoogle Playのストアページにあるよ。
春に出たPC・Xbox版が、スマホにも届く
もとの『REPLACED』は2026年4月にPCとXbox Series X|Sで発売された作品。主人公は、フェニックス・コーポレーションに作られ、人間の体に閉じ込められた人工知能「R.E.A.C.H.」だ。舞台は核の災厄で姿を変えた架空の1980年代のアメリカで、体の一部が通貨のように取引されるフェニックス・シティの裏側を、R.E.A.C.H.の目を通してたどっていく。

ゲームは横スクロールの2.5Dで、ピクセルアートに被写界深度やライティングの3D表現を重ねた見た目が特徴だね。探索とアスレチック、近接攻撃と射撃を組み合わせた戦闘がひと続きになっていて、攻撃・反撃・回避がそれぞれ映画のような動きで描かれる。スラム街から地下施設、秘密の研究所まで、シンセの効いたサウンドに包まれながら街の秘密を暴いていく作りだ。

PC版はSteamで2,200円。Steam版は日本語のUIと字幕に対応している。
ネオノワールの物語を、通勤電車の中で少しずつ読み進められる日が12月8日にゃ。
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