『トラックフル』10月10日午前1時ごろにSteamとGoogle Playで配信、価格は2,200円
冷えた魚に、おばあちゃんの花瓶。揺れればずれる荷物を古いピックアップトラックの荷台に載せ、霧の田舎道を走って届ける。そんな配達アドベンチャー『Truckful / トラックフル』の配信日時が決まったにゃ。
ポケットペアの発表によると、正式リリースは10月10日(土)午前1時ごろ。金曜の夜が明ける前に始まる形だね。配信先はSteamとGoogle Playで、価格はどちらも2,200円(税込)。開発はMythicOwl、パブリッシングはポケットペアが担当している。
10月10日配信、価格は2,200円
- 配信: 10月10日(土)午前1時ごろ
- 価格: Steam版・Google Play版ともに2,200円(税込)
- 対応: Steam(Windows・Mac・Linux)/Android(Google Play)
- PS5・PS4版: 発売日は未定
発売に合わせて、期間限定の発売記念セールとバンドルの実施も予定されている。割引率や期間、バンドルの中身はまだ明かされていないので、配信が始まった時点のストアで確かめることになりそうだ。Google Playではストアページから事前登録を受け付けている。
日本語は30言語のうちの1つとして対応していて、Steamのストアページでも日本語のタイトル表記で登録されている。必要なストレージは2GB、推奨でも3GBと軽めだね。
遊び方の芯は、町の人から頼まれた荷物を目的地まで運ぶこと。荷物は形も大きさもまちまちで、車体の挙動は物理演算で決まる。カーブを攻めすぎれば積み荷が転がり、壊れ物なら一巻の終わり。届けられるかどうかは運転の腕にかかっているにゃ。
依頼をこなすと、町の人たちがアップグレードやスクラップ集めを手伝ってくれるようになる。エンジン・ステアリング・サスペンション・タイヤを積み替えて、パワーや積載量を底上げしていく作りだ。水の中を進めるシュノーケルのような装備も解放され、行ける場所がだんだん広がっていく。

のどかに見える谷間には、脇道や霧の湿地、沼地、流砂が点在している。ランドマークを巡るうちに土地に残された過去の痕跡が見えてきて、やがて町はずれの古い森へと話がつながっていく。森は地元の伝説や神話にたびたび出てくる場所で、訪れる者を歓迎しない。木々の影から何かに見られているような気配が拭えない、とストアの紹介文は書いている。

昼は色鮮やかな町並み、夜はヘッドライトだけが頼りの暗い森。同じピックアップトラックで両方を走ることになる。

配信まで、あと4日だにゃ。
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