『Warhammer Survivors』11月10日発売、Steamで新体験版も配信
7.99ドル(約1,200円)で、40人を超えるウォーハンマーの英雄が群れを相手に撃ちまくる。『Warhammer 40,000: Boltgun』のAuroch Digitalが、『Vampire Survivors』のponcleと組んで作っている『Warhammer Survivors』は、2026年11月10日の発売が決まった。
対応機種はPC(Steam・GOG・Microsoft Store)、PS5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2とSwitch、iOS、Androidと幅広い。Xbox Game Passにも発売日から入る。英国では6.39ポンド、欧州では7.49ユーロ。日本円の価格は、まだストアに出ていない。
『Warhammer 40,000』と『Age of Sigmar』を行き来する
遊び方は、勝手に攻撃する武器を拾い集めて、押し寄せる敵の波を生き延びる、いわゆる弾幕サバイバル。最初に舞台にする世界を選んで、40Kの〈帝国〉側か、Age of Sigmarの〈秩序〉側のチャンピオンとして戦う形になる(Steamストアページより)。

戦場はアキュシーの灰に覆われた平原から、捨てられたスペースハルクの狭い通路まで、世界ごとに分かれている。キャラクターはそれぞれ固有の武器と初期ステータスを持っていて、コミッサールのセバスティアン・ヤーリックや、ストームキャスト・エターナルのニーヴ・ブラックタロンもいる。『Boltgun』の主人公マルム・カエドが出てくるのも、この開発元らしいところだね。

武器はチェーンソードから軌道爆撃まで75種類以上あって、ナルンオイル(模型の塗装に使うウォッシュ塗料)の小瓶のような、ホビー側のファンに向けた小ネタも混じっている。ボスには「エクストレミス級」という強敵が用意されていて、サバイバー系に慣れた人向けの手応えをうたっているよ。Steam版は日本語の表示に対応している。

新しい体験版はキャタチャンの伝説とリッサ・レヴェニャ
10月6日から、SteamとXbox(PC)で新しい体験版が遊べる。操作できるのは、40Kから「Legend of Catachan(キャタチャンの伝説)」、Age of SigmarからLyssa Revenyaの2人。これまでに集まったプレイヤーの意見を反映して、遊びやすく整えた版だとWarhammer Communityの告知は書いている。

Lyssa Revenyaは、ハンマーホールの街で活動する「Saviours of Cinderfall」の一員の盗賊。ロープとグラップネルを主な武器にしていて、進化させると幽霊のような姿の武器に変わる。発売日の発表と一緒に、もう1人の新キャラもPlayStation.Blogで明かされた。パラゴン・ウォースーツに乗って戦うMorvenn Vahlで、武器のHeavy Bolter Fidelisは「Purgator Mirabilis」へ進化させられる。

PS5版はすでに予約を受け付けていて、PlayStation Plusの加入者は10%引きで予約できる。Xbox Series X|S版の予約は10月27日から始まる。
体験版の2人は、どちらも製品版の40人超の中の2人だにゃ。
関連記事
『Vampire Survivors』新DLC「Legacy of the Bloodmoon」が8月28日配信、約0.99ドル
レッドムーン教団の根城を探すブラッドムーン一族が主役。10体以上の新キャラと16種を超える新武器、XLステージ「レッドムーン邸」、新規楽曲8曲を約0.99ドルで追加。Moonspell側にも無料で7つの解放要素が入るにゃ。
『Vampire Survivors』Switch 2/Switch版の最新アップデートは後日配信へ―接続まわりの修正を優先
poncleがニンテンドー版の最新アップデートを少し遅らせると告知。プラットフォーム間のオンライン接続の修正を先に片付けてから、任天堂の審査を通すとのことにゃ。
『ブリガンダイン アビス』家庭用体験版が7月30日配信決定!Switch 2・PS5・Xboxで序盤2勢力を先行プレイ
Steamで先行配信されていた『ブリガンダイン アビス』の体験版が、いよいよ家庭用機にも登場。Switch 2/PS5/Xbox Series向けに7月30日から遊べるようになるにゃ。序盤2勢力の内容とフレームレート設定をまとめたよ。

コメント (0)
最初のひとことをどうぞ🐈
感想でも「わかる」の一言でも大歓迎。あなたのコメントがこのページの一番乗りです。