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「XBOX Nano コントローラー」発表、長さ12.7cm・99gで参考価格8,000円

投稿: 2026/10/17by tobariware約5分で読めます
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長さは約12.7cm、重さは約99g。Xboxが10月15日に発表した「XBOX Nano コントローラー」は、いま主流のスマートフォンより短くて軽いんだ。Xboxのコントローラーとしては一番小さい。それでもゲームに使う18種類の入力はすべて残してあって、ボタンの並びも見慣れたXboxの形のままだよ。日本での参考価格は8,000円で、予約は発表と同時に始まった(Xbox Wire Japan)。

ポケットに入る大きさで、ボタンは18種類すべて残した

Microsoftは、子どもや手の小さい人、外へ持ち出して遊びたい人に向けたコントローラーだと説明している。小ささを売りにしつつ、入力の数は普通のコントローラーと変わらない。告知では、最大4人で遊べる『Minecraft Dungeons II』のように家族で一緒に遊ぶ使い方と、『Forza Horizon 6』をリビングの外へ持ち出す使い方の2つが例に出ていたにゃ。

公式の製品ページに載っている主な仕様は次のとおり(XBOX Nano コントローラー 製品ページ)。

  • 大きさ・重さ: 長さ約12.7cm、重さ約99g
  • 入力: ゲームに使う18種類の入力をすべて搭載
  • バッテリー: 充電式リチウムイオンバッテリーを内蔵
  • 接続: XBOXワイヤレス(Xbox本体)、Bluetooth(Windows 10/11のPC・タブレット・iOS・Android・一部のスマートTV)
  • 対応機種: XBOX Series X|S、XBOX One、XBOX on PC、Windows、Android、iOS
  • アクションボタン: 好きな機能を割り当てられるボタンを搭載。スクリーンショットや録画などに使え、割り当てはXBOX アクセサリー アプリで変える
  • 同梱物: ワイヤレスコントローラー本体のみ(充電用のUSB-Cケーブルは別売り)

ケーブルが付かないのは見落としやすいところだね。USB-Cケーブルが手元に無ければ、充電するために別に1本用意することになる。製品ページには十字キーや肩のボタン、ABXYボタンの拡大写真も並んでいるよ。

発売は11月。日本を含む30以上の国と地域で始まり、その後も販売地域を広げていくという。米国での価格は49.99ドル。米国ではホリデーシーズンに、Samsungの対象テレビやMeta Questを買うとNano コントローラーとGame Pass Ultimate 2か月分(新規会員向け)が付いてくるキャンペーンも予定されている。Samsungのテレビにはクラウドゲームを遊べるXBOXアプリが入っていて、コントローラーをつなぐだけで遊べる組み合わせだにゃ。

Redditでは写真が1枚しかない告知に不満が集まった

英語版の告知(Xbox Wire)は、海外のPCゲーマーが集まるRedditのr/pcgamingでもリンクが貼られ、その日のトップに上がった。ところがコメントで多かったのは、コントローラーそのものより告知の見せ方への声だったんだ。

公式の発表なのに、本体が4分の1くらいしか写っていないひどい写真が1枚あるだけ。

Microsoftの公式プレスリリースなのに、コントローラーの画像はちょうど1枚。しかも全体すら写っていない。

告知の画像は、手前にあるはずのコントローラーがほとんどフレームの外に切れた1枚だけ。小ささを売りにする製品で全体の形が見えないのでは、文句が出るのも無理はない。一方で、写真ならほかで見られるという声もすぐに続いた。

ストアの商品ページには360度ぶんの写真がそろってる。とはいえ、発表のほうにもっとちゃんとした写真を載せなかったのは確かに妙な判断だね。

興味を持って買ってほしいなら、知ろうとする側に手間をかけさせるべきじゃない。「もう1クリック」なのは分かってるけど、これは筋の問題なんだ。

さらに、告知から張られた予約ページのリンクが「お探しのページは見つかりません」になったという報告もあり、別の人が製品ページのURLを貼り直して収まった。上で引いた写真が並ぶ製品ページがそれだよ。

「ほぼどのポケットにも入る」というMicrosoftの言い方も、さっそくネタにされたにゃ。

「ほぼどのポケットにも入る」って、このポケットで実演されてるね。キーボードが丸ごと入りそうなポケットで。

そもそもコントローラーをポケットに突っ込むのは誰なんだ。

形については、昔のコントローラーを思い出したという声が目立った。

スーファミのコントローラーをそのまま作り直したみたいで好き。

それを言うなら初代プレステのコントローラーも同じだった。

完璧なものを超えようとする必要なんてある?

これには「それって今どきのコントローラーはほとんどそうじゃない?」という返しも付いていた。左右のグリップを短くして横長の板に近づけたシルエットは、たしかに90年代のパッドを思わせる。慎重な声も一つあって、こちらはもう少し冷めているにゃ。

この形は「レビューが出るまで待て」と叫んでる。

12.7cmの本体で18種類の入力をどれだけ押しやすくできているのか。そこは、11月に実物が手元に届くまで誰にも答えが出せない。

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