『Apartment 3502|3502号室』Steamページ公開、空室のはずの隣室から物音がする1時間ホラー
主人公の部屋は35階の3501号室。ある夜、隣の3502号室から物音がする。ただ、その部屋には誰も住んでいないはずなんだ。
この始まり方をする一人称視点の心理ホラー『Apartment 3502 | 3502号室』のSteamストアページが、11月2日に公開された。開発はTADAIMA WORKS、パブリッシャーはRAYBIS GAMES。発売日と価格はまだ決まっておらず、ストアには「近日登場」とだけ書かれている。
ストアページによると、舞台は日本のとある高層マンション。物音に気づいたあとは、廊下や自分の部屋でもおかしな出来事が起き始める。静かだった毎日が少しずつ不気味になっていく、というあらすじだよ。
ストアで挙げられている特徴は、日本を舞台にした心理ホラー、高層マンションでの暮らし、作り込まれた探索エリア、謎の隣室、探索で進む物語、リアルな3Dグラフィックの6つ。タグには「ウォーキングシミュレーター」と「マルチエンディング」も付いている。歩いて調べながら異変を追っていく作品になりそうだね。
1周の短さもはっきり書かれていて、約60分で全エンディングを回収できるという。短い時間で一気に遊びきれるホラーだにゃ。
ストアの説明では、プログラムや翻訳、グラフィックなどの制作に生成AIを使ったことも明かされている。英語版の説明によると、遊んでいる最中にAIが内容を生成することはないそうだ。実況動画の投稿やライブ配信は、個人でも法人でも事前の許可なしに行える。収益化もできるよ。
日本語字幕対応の12言語、動作はWindows 11専用
日本語はインターフェースと字幕に対応している。ほかに英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語(スペイン/ラテンアメリカ)、インドネシア語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、中国語(簡体字/繁体字)、韓国語の計12言語に対応する。機能面はシングルプレイ、Steam実績、ファミリーシェアリングに対応。
最低動作環境は次のとおり。推奨環境は載っていない。
- OS: Windows 11 x64
- CPU: Intel Core i5-6600 / AMD Ryzen 3 1200
- メモリ: 8GB
- GPU: GTX 1050 Ti(4GB)/ RX 570(4GB)
- ストレージ: 3GB
RAYBIS GAMESの公式Xでは、ストア公開の告知とあわせてウィッシュリストへの登録を呼びかけている。
3502号室で何が起きているのかは、発売日が決まるまでまだお預けだにゃ。
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