明透が『エンドフィールド』のスーを歌う「メドレーの観察」配信、MVは10月15日20時に公開
緑の髪に竜の角と尾。ジャケットで膝を抱えて浮かんでいるのは、新バージョン「丹青渡」で加わった★6オペレーターのスーだ。KAMITSUBAKI STUDIOのバーチャルシンガー、明透(あす)が、このスーのイメージソング「メドレーの観察」を10月14日に配信した。明透にとっては、これが初めての公式タイアップ曲になる(KAMITSUBAKI STUDIOのお知らせ)。

作詞・作曲・編曲は、Empty Old CityのNeuronがひとりで手がけている。公式の紹介では、神秘的な歌詞の世界に浮遊感のあるエレクトロの音を重ねた、幻想的な曲とされているね。配信サービスへのリンクはこちらのまとめページにそろっている。
- 曲名: メドレーの観察(Observing Medley)
- 歌: 明透
- 作詞・作曲・編曲: Neuron
- 配信日: 2026年10月14日(水)
スーは、墨で描かれた水墨画の世界「スーの絵」とともに登場したキャラクターだ。曲名の「観察」という語が、絵の中の世界を見つめる彼女の立ち位置とどう重なるのかは、歌詞を追いながら確かめたくなるところだにゃ。
MVは10月15日20時、明透のチャンネルでお披露目される
オリジナルのミュージックビデオは、10月15日(木)20時から明透の公式YouTubeチャンネルで公開される。公開の枠はすでに用意されていて、題名には英語の曲名「Observing Medley」も添えられている。
サムネイルでは、ジャケットと同じスーの姿の上に、ドット絵風の太い文字で曲名が描かれている。背景には雲の文様や水墨のにじみが入っていて、ゲームの中で開いた「スーの絵」の世界観に寄せた作りになっているみたいだね。
この10月15日は、『アークナイツ:エンドフィールド』のSteam版が配信を始めた日でもある。新しい遊び場が開いた日の夜に、そのいちばん新しいオペレーターの歌が映像付きで届く、という並びだにゃ。
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