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『エンドフィールド』新Ver「丹青渡」で★6スーとミンホ実装、Steam版は10月15日

投稿: 2026/10/07by tobariware約6分で読めます
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次の舞台は、1枚の絵の中。10月6日に配信された予告特別番組で、『アークナイツ:エンドフィールド』の新しいコアバージョン「丹青渡」の中身が明かされた。水墨画のような新マップ「スーの絵」、★6オペレーターが2人、それから宿屋を切り盛りするイベント。最後には、原作『アークナイツ』のロドスがこの先の物語に加わることまで予告されたにゃ。

あわせて、PC向けのSteam版が10月15日に配信されることも決まった。新バージョンはこのSteam版の配信に合わせて始まる(GRYPHLINEのプレスリリース)。

★6スーと墨で描く新マップ「スーの絵」

先にスカウトに並ぶのは★6のスー。職業は補助、属性は寒冷、武器は大剣で、声は種﨑敦美さんが担当する。高い火力と支援をあわせ持つオペレーターで、敵から「筆意」を引き出して動きを封じたり、そのダメージ効果を仲間へ移したりする。寒冷や灼熱の属性で組んだチームを強くする役回りだね。

新マップの名前が「スーの絵」になっているとおり、今回の物語はスーの描いた絵の世界が舞台。筆で描く仕掛けや象棋の盤を使った謎解きが置かれ、墨の状態異常を与えてくる新しい敵も出てくる。物語は10年前の出来事とのつながりをたどる内容と案内されている。

スーの特別スカウトは、バージョン開始から11月5日11時59分まで。専用武器にあたる★6大剣「玉中身」も、武庫交換所に加わる。

後半に入れ替わるのが、同じく★6のミンホ。前衛・電磁・片手剣のオペレーターで、声は中村悠一さん。敵を特殊な感電状態にしながら戦い、「雷勢」を溜めて範囲攻撃を広げていく。剣と槍の技に騎馬の突撃を組み合わせた戦い方で、必殺技では戦馬にまたがって駆け込むにゃ。

物語では、スーの営む宿「縁縁荘」でミンホと再会する流れになっている。初対面ではなく「再会」と書かれているあたり、管理人とは過去に何かあった相手らしい。

ミンホの特別スカウトは11月5日12時から次のバージョンアップのメンテナンスまで。こちらには★6片手剣「問月」が用意される。

戦闘の合間に遊ぶ期間限定のイベントは、宿屋の経営シミュレーション。畑を耕し、源石虫を育て、料理の材料をそろえるところから始めて、献立を決め、客を迎えて注文に応える。作業は「オートファーマー」で自動化もできる。料理素材を育てる段階から自分でやる形なので、寄り道としてはなかなか本格的だよ。

上級者向けには、危機契約が「青藍試験作戦」として11月5日に開かれる。敵を強くする指標を自分で選んで難度を上げていく形式で、新しい指標「環境:閉鎖」「環境:静寂」が加わり、指標によっては敵の攻撃パターンそのものが変わる。

細かな遊びやすさの改善もかなりの数が入る。プレスリリースに並んだ項目から、主なものを抜き出すとこうなる。

GRYPHLINEのプレスリリースより(主な項目だけ)

  • 「装備案」機能を追加(装備の組み合わせを登録して素早く切り替え)
  • 精密加工に「製造待ち」を実装(複数の装備をまとめて加工)
  • マウスの中央ボタン長押しで照準を表示
  • 「限定理性回復剤の自動使用」機能を追加
  • 集成工業で倉庫の素材を直接利用可能に
  • 帝江号の船室でA・Bの2シフトを一括で入れ替える「シフト交替」
  • フレンド一覧に潜在MAXの★6専用表示
  • 撮影のステッカーを拡大・縮小・回転・複数配置できるように

期限の迫った理性回復剤を取りこぼさなくなる改善と、手持ちに出さなくても倉庫から設備を置ける改善は、毎日の工業づくりで効いてきそうだにゃ。PCでは連携技の発動順の調整や、マウスでの狙いの精度も手が入る。

番組の最後は、この先のバージョンの予告だった。かつてテラで製薬と救援を担っていたロドスは、いまは巨大な移動戦艦で白亜原の荒野を進んでいるという。タロIIで探索と再建を進めるエンドフィールドにとって、いちばん頼れる盟友として物語に加わる。

そのロドスから来たオペレーターとして名前が出たのが「ケーちゃん」。いまはタロIIを旅しながらグルメと武器を集め、エンドフィールドの管理人を探しているそうで、後のマップでは一緒にキノコの世界を冒険することになる。あわせて今後実装されるオペレーターのシルエットも公開され、その中には懐かしい顔ぶれも、初めて会う仲間もいると紹介された。

Steam版10月15日、続きから遊べる

1月にPS5・PC・スマホで配信が始まった本作は、8月にSteamのストアページを開いていた。そのSteam版が10月15日に配信され、ほかの機種と同じアカウントで続きから遊べる。基本プレイ無料で、Steamのストア表記では日本語は音声まで対応している。

📄 『アークナイツ:エンドフィールド』Steam版が配信決定、ストアページ公開で登録数報酬キャンペーンも

ウィッシュリストの登録数が30万件を超えた記念のフレームが配られるほか、シリアルコード「ENDFIELDSTEAM」で報酬を受け取れる。

ゲームの外でも予定が続く。

  • ZONe ENERGYとのコラボ: 10月27日から全国のイオンで、オペレーター仕様のパッケージを販売
  • ラウンドワンとのコラボ: 11月10日から3か月間
  • 1周年フェス: 2027年1月に幕張メッセで開催
  • 東急プラザ表参道「オモカド」のポップアップ: 2日間限定(日程は後日)

公式の短編漫画「始まりの声:縁起」とオンラインコンサートも準備中。1周年を前に、ロドスの船が近づいてきている。

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