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『アークナイツ:エンドフィールド』Steam版が配信決定、ストアページ公開で登録数報酬キャンペーンも

投稿: 2026/08/14by tobariware3分で読めます
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配信が始まってから半年以上経ったタイトルのストアページが、あとから静かに増える。GRYPHLINEの3Dリアルタイム戦略RPG『アークナイツ:エンドフィールド』が8月13日、Steamのストアページを開設した。発売日の欄に入っているのは「近日登場」の4文字だけで、具体的な日付は後日告知される。

遊べる場所がひとつ増える、という話

本作が世に出たのは2026年1月。開発は『アークナイツ』のHypergryphで、舞台は「タロII」という星。プレイヤーはエンドフィールド工業の管理人として、オペレーターたちと一緒に未開拓の土地を切り拓いていく。基本プレイ無料で、これまではPS5、iOS、Android、そしてPCなら公式サイトかEpic Gamesストア、Google Play Games経由という布陣だった。そこにSteamが加わる。

ジャンルはタワーディフェンスではない。最大4人のパーティを組んでスキルを繋いでいくリアルタイムの戦闘と、自動化した生産ラインを自分で敷いていく「集成工業システム」が両輪になっている。『アークナイツ』と世界を共有してはいるものの、本作から始めても話は通る作りだね。

ストアページで確認できる範囲だと、対応OSはWindows(64bit)のみで、MacとLinuxは対象外。シングルプレイ、アプリ内購入あり、DualSenseに対応していてコントローラーは部分対応、という並びになっている。

言語は14言語ぶんが並ぶけれど、ここは中身を分けて見ておきたいところ。フル音声に対応しているのは日本語・英語・簡体中国語・韓国語の4つで、残りの10言語はテキストのみ。日本語がフルボイス側に入っているのは、この規模のタイトルでも当たり前ではない。

登録数が伸びると、その都度アイテムが配られる

ストアページの公開に合わせて、ウィッシュリスト登録数のキャンペーンも動き出した。期間は8月13日のキャンペーン開始からSteam版の正式リリースまで。到達した段階に応じて、報酬が配布される。

段階登録数報酬
第1段階30,000折金券×8,000
第2段階100,000初級認識媒体×2
第3段階200,000武器検査ボックス×2
最終目標300,000特別記念フレーム×1

最終目標だけ報酬の性質が違うのが面白い。折金券や認識媒体、武器検査ボックスは遊ぶための燃料だけど、最後に置かれている特別記念フレームは完全に飾り。30万人が押した記録そのものが形になる、という配り方になっている。

すでに他のプラットフォームで管理人をやっている人にとっては、ランチャーがひとつ選択肢に加わるという話。まだ触っていない人にとっては、ライブラリの中で完結する入口ができるという話。どちらにしても、その入口が開く日付はまだストアページに書かれていない。数えられているのは、いまのところ登録数のほうだけだ。

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