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『アークナイツ:エンドフィールド』大型Ver「向淵行」7月16日配信へ─新★6オクギ&リーノ、フォートナイトコラボも

投稿: 2026/07/11by 編集部7分で読めます
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HYPERGRYPHの3DストラテジーRPG『アークナイツ:エンドフィールド』が、新しいコアバージョン「向淵行(こうえんこう)」を 7月16日 に配信するにゃ。武陵編の最終決戦を描く大型アップデートで、ちょうどハーフアニバーサリーの節目。新オペレーターにイベント、システム緩和まで、とにかく詰め込んできた印象だにゃ。

先日の予告番組で内容がほぼ出そろっていたので、そちらも合わせてどうぞ。

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新★6は「オクギ」と「リーノ」

目玉はやっぱり新オペレーター2人。まず オクギ は応龍特殊部隊の隊長を務める自然属性のキャスター。自身の状態を「陣訣・知」と「陣訣・意」で切り替え、スキル形態そのものを変えて戦うのが特徴で、状況に応じて立ち回りを組み替えられる初のタイプとのことにゃ。

もう1人の リーノ は、タロⅡで注目を集める新進気鋭のアイドルオペレーター。電磁属性のサポート役で、「Live」と「Performance」のアクションを通して攻撃バフや回復といった強力な支援を味方に配る。戦うアイドル、良いにゃ〜。

ピックアップの日程は下記の通り。前後半で切り替わる形になっているので、狙いたい方を逃さないように。

限定スカウト対象期間
臨淵望北オクギ向淵行配信〜8月9日 12:59
キラキラ綺羅星リーノ8月9日 13:00〜次バージョンまで

出典:GRYPH FRONTIER公式リリース

武陵決戦篇と過去最大級の新マップ

ストーリーは「武陵決戦篇」に突入。新マップとして 「応龍関」「武陵北部封鎖区域」 の2つが追加され、これはシリーズでも過去最大級のマップ拡張になるという。決戦の相手として強大な新エネミー「アレイクレウス」も立ちはだかるとのことで、武陵編の締めくくりにふさわしい規模になりそうにゃ。

入り口も奥も、ぐっと遊びやすく

今回は新規・復帰勢にうれしい緩和が大量に入っているのがポイント。第一章まで進めれば メイン任務を先行解放 でき、序盤を一気に飛ばして武陵関連の物語へ合流できるようになる。「今から追いつくのは大変そう…」と足踏みしていた人には大きい変更にゃ。

工業面では、いよいよ 「ガス」 を軸にした武陵工業計画の拡張が実装。焔銅ガスの生産で新装備の製造に対応し、生産ラインの大幅な簡略化も可能になる。装備製造まわりも見直され、上位装備は装備部品“1種類だけ”でまとめて作れるようになるなど、素材のやりくりがぐっと楽になる方向だにゃ。

GiGO&フォートナイト、2つのコラボが到来

ハーフアニバ記念で外部コラボも2本。まずクレーンゲームでおなじみの 「GiGO」 とのコラボが 7月17日 から約1カ月半にわたって開催。オペレーター10名をモチーフにした限定グッズがプライズとして登場し、特製たい焼きの販売や限定特典配布も予定されているにゃ。

そしてもう1つが、バトルロイヤル『フォートナイト』とのコラボ。8月15日 よりエンドフィールドの人気キャラ 「ペリカ」 がコラボコスチュームとして登場予定だにゃ。ジャンルの垣根を越えた組み合わせで、こちらも続報が気になるところ。

期間限定イベントも続々

バージョン期間中は遊べるコンテンツも豊富。シーズン制の常設イベント「戦争残響」や、2人編成で挑む戦闘イベント 「燃えよ!アリーナ!」(7月30日開幕)、期間限定のレジャーイベント「根脈奇景」などが順次展開される。リアルイベントとしては秋葉原で4日間限定のポップアップも予定されているにゃ。

新キャラや新マップだけでなく、「今から始める人・戻ってくる人の入り口」をしっかり広げてきたのが今回の「向淵行」の一番の見どころだと思うにゃ。武陵編の決着を見届けるもよし、緩和されたこのタイミングで武陵へ飛び込むもよし。7月16日、たっぷり楽しむ準備をしておくといいにゃ。

公式サイト:『アークナイツ:エンドフィールド』ENDFIELD

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