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『パックマンワールド リ・パック』が704円に、バンナムのSteamキーがAmazonで最大80%オフ

投稿: 2026/11/06by tobariware約8分で読めます
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3,520円のパックマンが、704円。バンダイナムコエンターテインメントが、AmazonでSteam版のキーコードをまとめて値下げしているにゃ。

セールは2026年11月12日(木)まで。割引率は最大80%で、メーカーがプレスリリースで挙げているピックアップは6作品になる。Amazonで買うのはSteamで使うキーコードなので、購入したらSteamで登録して遊ぶ流れだね。対象の一覧はAmazonのセール会場にまとまっている。

作品販売価格セール価格割引率
パックマンワールド リ・パック3,520円704円80%
風のクロノア 1&2アンコール5,478円1,370円75%
みんな大好き塊魂アンコール+ 王様プチメモリー スペシャルエディション6,380円1,595円75%
FREEDOM WARS Remastered4,950円1,485円70%
リトルナイトメア23,960円1,307円67%
SYNDUALITY:Echo of Ada5,940円2,079円65%

価格はいずれも税込み。在庫状況によっては買えない場合があり、内容は予告なく変わることもあるとメーカーは断っている。

『パックマンワールド リ・パック』は1,000円を切る704円まで下がった

いちばん割引が大きいのがこれ。悪のロボット「トックマン」にさらわれたパックマン・ファミリーを助けるため、パックマンが「ゴーストアイランド」を冒険する3Dアクションで、1999年の『パックマンワールド』を作り直したリメイク版にあたる。Steam版の発売は2022年8月25日。開発はNOW PRODUCTIONが担当している。

おなじみのドット食べやゴーストとの追いかけっこを、ジャンプや体当たりを交えた横方向・奥方向のステージに持ち込んだ作りになっている。遊び方はひとりプレイのみ。日本語はインターフェースと字幕に対応していて、音声は日本語非対応だね。

『風のクロノア 1&2アンコール』で2作をまとめて遊べる

1997年にナムコから出た横スクロールアクション『風のクロノア』と、その続編をひとまとめにした作品。主人公クロノアが世界を救う冒険に出る、という物語の骨格はそのままに、グラフィックを作り直して収録しているにゃ。開発はMONKEYCRAFT、Steam版は2022年7月7日に発売された。

奥行きのある3Dの風景の中を、道筋は横方向に進んでいく作り。ひとりプレイのほか、同じPCでの画面共有による協力プレイにも対応している。日本語はインターフェースと字幕のみで、音声は非対応。5,478円が1,370円になるので、2本入りとしてはかなり手に取りやすい値段だね。

『みんな大好き塊魂アンコール+ 王様プチメモリー』はスペシャルエディションが対象

2005年に出たシリーズ2作目『みんな大好き塊魂』のリマスター版で、Steam版は2023年6月1日発売。転がした塊にモノをくっつけて大きくしていく、あのシリーズの遊びをそのまま現行の環境で遊べる。

Amazonのセールで値下げされているのは、追加コンテンツを同梱したスペシャルエディションのほうで、6,380円が1,595円になる。通常版ではない点は気をつけておくといい。6作品の中では珍しく、日本語は音声まで含めてフル対応しているにゃ。

『FREEDOM WARS Remastered』は懲役100万年から始まる

「産まれた瞬間懲役100万年」。資源が枯れた未来の超監視社会で、"ボランティア"と呼ばれる危険な戦いに駆り出されながら自由を勝ち取ろうとするアクションだね。PS Vitaで出た作品のリマスター版で、Steam版は2025年1月9日に発売された。開発はディンプス。

ひとりでも遊べるけれど、オンラインの協力プレイと対戦も用意されている。日本語は音声・字幕・インターフェースのすべてに対応。アンチチートのEasy Anti-Cheatを使っている点もストアに書かれている。4,950円が70%オフの1,485円になる。

『リトルナイトメア2』では少年モノとシックスが電波の発信源を探す

少年「モノ」を操り、怪電波で歪められた世界をさまよいながら、新しい友「シックス」と一緒に電波の発信源を探すサスペンスアドベンチャー。開発はTarsier Studiosで、Steam版は2021年2月10日発売にゃ。

小さな主人公が大きな大人たちから隠れ、仕掛けを解きながら進むのが基本の流れ。Steamのユーザーレビューは5万件を超えていて、評価は「非常に好評」になっている。遊び方はひとりプレイで、日本語はインターフェースと字幕に対応、音声は非対応だね。3,960円が1,307円になる。

『SYNDUALITY:Echo of Ada』は2027年5月以降にオフライン専用になる予定

メカに乗り込む「ドリフター」として、パートナーAIのメイガスと一緒に希少資源「AO結晶」を集め、異形の生物「エンダーズ」と戦いながら持ち帰るエクストラクションシューター。Steam版の発売は2025年1月24日で、地上では他のプレイヤーと出会って戦ったり協力したりすることになる。

買う前に知っておきたいのが、Steamのストアページに書かれている今後の予定だね。

本製品は2027年5月以降にオフライン専用ゲームに移行予定です。

オンラインで他のドリフターと鉢合わせする遊びは、移行後は味わえなくなるということ。日本語は音声・字幕・インターフェースすべてに対応していて、5,940円が65%オフの2,079円になる。

6本すべてを買っても合計は8,543円。『パックマンワールド リ・パック』の定価2本ぶんと少しで、全部がそろう計算になる。

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