ネコがメカを操る『Cats In The Shell』2027年1月20日に早期アクセス、デモ配信中
コックピットに座っているのはネコ。組み上げたメカは自動で戦い、プレイヤーは作るところに専念する。そんなビルド構築型ローグライク・オートバトラー『Cats In The Shell』(日本語題『猫殻機動隊』)の早期アクセスが、2027年1月20日に始まることになったにゃ。
発表と同時に、誰でも遊べるデモもSteamで配信されている。開発はRaven Studio、パブリッシャーはInfini Funが担当する。
各プレイでは、それぞれ固有の能力を持つネコのパイロットを雇い、拾ったパーツと強化モジュールを組み合わせて専用のメカを作っていく。戦闘は自動で進むので、腕を振るうのは準備の段階だね。ランダムイベントやショップに並ぶ品をどう使うかでビルドの行き先が変わり、うまく噛み合えばシナジーと連鎖反応で手が付けられないほど強くなる、という作り。
対人戦は非同期のPvP。ほかのプレイヤーが組み立てたメカに挑む形なので、リアルタイムで相手を待つ必要はない。他人のビルドとぶつかって負けた経験が、次のプレイの組み方のヒントになるわけだにゃ。
公式のSteam告知(Steamのお知らせ)では、デモの中身が次のように紹介されている。
公式の告知より(日本語訳)
新しい遠征モードで敵と戦い、装備を集め、自分だけのSymaメカを組み上げよう。そのあとは新しいシミュレーションラボへ。2つの設計図を戦わせて組み合わせや連鎖効果を試し、作ったビルドをほかのプレイヤーと共有できる。

遠征モードが本編の流れを体験する場所で、シミュレーションラボは実験台という位置づけ。せっかく思いついた組み合わせを、ラン(1回のプレイ)の運に左右されずに確かめられるのはビルドものとしてありがたい仕組みだね。開発側は10月のSteam Nextフェスを前に、デモへの意見を集めたいとしている。

1月20日開始、日本語字幕とPC要件は?
- 対応機種: PC(Steam・Windows)
- 早期アクセス開始: 2027年1月20日
- 日本語: インターフェース・字幕に対応(音声の対応言語はストアに記載なし)
- 必要動作環境(最低): Windows 10(64bit)、Core i5-6600K / Ryzen 5 1600X、メモリ16GB、GeForce GTX 1060 / Radeon RX 580 / Intel Arc A380、ストレージ5GB
- 価格: 未発表
最低動作環境でもメモリ16GBを求めているのは、少し高めの線引きにゃ。
メカの格納庫を開けるのは1月20日。それまでの3か月あまり、組み合わせの実験はシミュレーションラボで先に始められる。
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