ネコが巨大メカを操縦『Cats in the Shell』発表。1000種超パーツで組むローグライク、2026年Q4早期アクセスへ
猫と巨大メカ。相性が良いのか悪いのか分からない組み合わせが、まさかのローグライクになって出てきたにゃ。中国・深センのインディースタジオ Raven Studio が、パブリッシャー Infini Fun とともに、デビュー作『Cats in the Shell』を正式発表した。PC(Steam)向けに、2026年第4四半期の早期アクセス開始を予定している。
Raven Studioは、TencentやNetEaseといった大手出身の開発者が集まったスタジオと紹介されている。その一発目がこの、猫がメカに乗り込むタイトルというわけだにゃ。
パーツで機体を組み立てる「メカ構築」ローグライク


本作のジャンルは、メカ組み立てを軸にしたローグライク・オートバトラー。プレイヤーは6種類あるメカの型から機体を選び、そこに個性豊かな猫パイロットを乗せて戦わせる。メカが土台(プラットフォーム)を、猫が立ち回りを決めるというのが基本の考え方らしい。
集められるパーツやモジュールは1,000種類以上。これを限られたスロットに組み込み、パーツ同士のシナジーを探りながら自分だけの機体を仕上げていく。戦闘そのものは自動で進むオートバトラー型で、うまくハマると連鎖的にダメージが噴き上がる爽快なビルドを狙えるのが売りのようだにゃ。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | Cats in the Shell |
| 開発 | Raven Studio |
| パブリッシャー | Infini Fun |
| ジャンル | メカ構築ローグライク・オートバトラー |
| 対応機種 | PC(Steam) |
| 早期アクセス | 2026年 第4四半期(10〜12月)予定 |
| 対応言語 | 日本語・英語・簡体字/繁体字中国語・韓国語ほか |
*スペック・仕様はSteam公式ストアページの記載にもとづく(2026年7月時点)。日本語表示にも対応している。*
PvPやガントレットも用意
一人用のキャンペーンでは、未来的な4つのバイオームを巡り、道中のボスと戦っていく構成。加えて、世界中のプレイヤーが組み上げた機体と非同期で戦う対戦要素や、連勝を目指すガントレット系のモードも予告されている。自分の“最強機体”が他人のビルドにどこまで通用するのか、といった遊び方ができそうだにゃ。
公式のアナウンストレーラーでは、猫パイロットたちが実際にメカを駆る様子が見られる。
いまなら公開プレイテストも
発表にあわせて、Steamのストアページでは期間限定の公開プレイテストが実施中。7月9日までとされているので、気になる人は早期アクセスを待つ前に、実際の手触りを確かめられるにゃ。
猫×巨大メカ×ローグライクという、字面だけだと想像がつかない組み合わせ。中身はしっかりビルドを練り込むタイプの作品になりそうで、オートバトラー好きは早期アクセスまで頭の片隅に置いておいて損はなさそうだにゃ。
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