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『Core Keeper』がSteamで無料プレイ、10月9日から4日間・セーブは製品版へ

投稿: 2026/10/08by tobariware約2分で読めます
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無料で遊べる期間は、ちょうど4日間。地下を掘り進めるサンドボックス『Core Keeper』のSteam版で、フリーウィークエンドが始まる。期間は10月9日(金)午前2時(=8日の深夜)から10月13日(火)午前2時までだよ。開発はPugstorm、販売はFireshine Games。

体験版のように一部だけを切り出したものではなく、製品版の中身をまるごと遊べる。正式リリース後に追加されたコンテンツアップデートも含まれていて、9月21日に配信されたばかりのバージョン1.3「地下のライダー」も入っている。

「地下のライダー」では、サドルを使って畜産動物に乗れるようになり、穴や裂け目を飛び越えるフックショットも加わったにゃ。

📄 『Core Keeper』アプデ「地下のライダー」9月21日配信、畜産動物に乗れるサドル追加

遊んだセーブは製品版でそのまま続けられる

期間中に作ったセーブデータは、期間中か終了後に製品版を買えば引き継げる。4日間で拠点を広げても、買った時点でそこから冒険を続けられる作りだね。

マルチプレイは1〜8人のオンライン協力で、途中参加・途中離脱にも対応している。全員が無料期間で入れるので、持っていない友人を誘って8人で潜る、という遊び方もしやすいかも。

製品版の通常価格は2,300円。10月8日時点のSteamでは40%オフの1,380円になっている。日本語を含む13言語に対応していて、Steamの評価は「非常に好評」。

掘る・建てる・戦う、と農業や釣り

舞台は、生き物や財宝、謎めいた遺物が眠る古代の洞窟。周りの岩を掘って資源を集め、拠点を建て、道具や装備をクラフトしながら、少しずつ奥へ進んでいく。洞窟の中にはいくつものバイオームがあり、それぞれに巨大なボスが待ち構えている。

戦闘ばかりのゲームでもなく、農業や釣り、料理、ペットの孵化や育成といった、のんびりした要素も多い。ボスの前で装備を整える人と、拠点で畑を耕す人がいても、8人いればどちらも回る。

4日間あれば、最初のボスくらいまでは十分たどり着けると思うにゃ。

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