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『Core Keeper』新章「大口へ続く道」始動、1.3など3アップデートで拡張

投稿: 2026/08/11by tobariware4分で読めますAI下書き
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地下世界を掘り進める2Dサンドボックス『Core Keeper』が、正式リリース後もまだ手を止めないにゃ。デベロッパーPugstormが、次の大きな章となる「Road to the Maw(大口へ続く道)」のロードマップを公開した。ポイントは、これがひとつのアップデートに収まらないという宣言そのものだ。

Pugstormいわく、今回の内容は「ひとつのアップデートにまとめるには大きすぎる」規模。そこで、バージョン1.3・1.4・1.5という3つの主要アップデートに分割して展開していくという。それぞれに名前も付いていて、順に「Riders of the Underground」「Trials of the Depths」「Beyond the Breach」と続く構成だ。“大口(Maw)”という不穏な目的地へ、段階的に道を通していくイメージだにゃ。

`Core Keeper』は、Steam・Epic Gamesストア・GOG.comのPC版に加え、PS5/PS4、Xbox Series X|S/Xbox One、そしてニンテンドースイッチ2/ニンテンドースイッチと、かなり幅広い機種で遊べる作品。正式リリースは2024年8月で、そこからも継続的にコンテンツが積み増しされてきた。

3つのうち、いちばん近いのが第1弾となる1.3アップデート「Riders of the Underground」。これは2026年内の配信が予定されていて、しかもアップデート自体はすでに完成済み、最終的なテスト段階に入っているとのこと。年内に、と言われる新情報にありがちな“まだ手探り”感が薄いのは安心材料だにゃ。

さらに、2026年末にはマイナーアップデートのバージョン1.3.1も控えている。第1弾の直後に細かな調整・追加が乗る、という流れだ。

一方で、第2弾の1.4「Trials of the Depths」とそれに続く1.4.1、そして第3弾1.5「Beyond the Breach」については、配信時期は現時点で未定。Pugstormは、この3本の主要アップデートについて近日中にさらなる情報を公開する予定だと告知している。名前だけ先に出して期待を溜めておく、いつものやり方だ。

バージョン名称配信時期
1.3Riders of the Underground2026年内(完成・最終テスト中)
1.3.1マイナーアップデート2026年末
1.4Trials of the Depths未定
1.4.1マイナーアップデート未定
1.5Beyond the Breach未定

直前の『空虚と電流』が地ならしになっている

この新章の手前にあったのが、2026年2月配信の大型アップデート「Void & Voltage(空虚と電流)」だ。機械仕掛けの新生物群系「Breaker's Reach」や、レーザーを撃ち込んでくる巨大ロボットボス「S.A.H.A.B.A.R」、そしてアイテムを自動で処理する自動化システム群など、拠点づくりの幅を一気に広げる内容だった。ここで整えた自動化やエンドコンテンツの土台の上に、「大口へ続く道」が積み上がっていく格好になる。

拠点を組み、掘り、ボスを削り、また潜る——その反復の“次の目的地”がひとつ増えるわけだにゃ。まずは公式ウィジェットでゲーム本体を確かめておくのもいい。

なお、Pugstormといえば移動に特化した新作サンドボックス『KYORA』も動かしているスタジオ。同じ作り手の別プロジェクトが気になるなら、こちらの記事も覗いてみてほしいにゃ。

📄 『KYORA』新映像で滑空と崖崩しを公開 ― 『Core Keeper』チームの新作サンドボックス、最大8人対応

年内配信の1.3は、もう箱の中身がほぼ固まっている段階。近日中に出るという続報で、「大口」の正体がどこまで見えてくるかが次の見どころになる。

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