PixMofu

一人用の人狼系カードゲーム『Demon Bluff』が2026年11月に発売、体験版も配信中

投稿: 2026/10/10by tobariware約3分で読めます
画像

村に並んだカードのうち何枚かは、村人の顔をした悪魔だ。めくったカードが話す情報は、本当のこともあれば嘘のこともある。それを一人で見分けていくのが『Demon Bluff』にゃ。

開発はUmiArt、販売はoffbrand games。Convergence Games Showcaseで発売時期が発表され、Steamのお知らせで2026年11月発売が告知された。具体的な日付は「近いうちに知らせる」とされていて、まだ決まっていない。

人狼を一人用デッキ構築で推理する

人狼のような推理ゲームは、ふつうは何人かで集まって遊ぶ。本作はそれを一人用にして、ローグライクのデッキ構築と組み合わせた作りだね。

村人はそれぞれ1枚のカードとして並ぶ。村人カードや追放者カードは、持っている情報や特殊なアビリティで調査を手伝ってくれる。悪魔とその手下は村人になりすましていて、偽の情報を混ぜてくる。断片的な手がかりを突き合わせ、隠れている悪魔を全員見つけ出せば村を救ったことになる。

体験版の更新では、役職カードがどれも具体的に作り込まれている様子が分かる。たとえば6月に足された「Investigator」は、好きなカードを2枚選ぶと、そのうちいちばん怪しい役職の種類を教えてくれる。夜になると「Lycanthrope」が「Werewolf」に変わり、夜のあいだにダメージを与えてくる。これまでの経緯を振り返れる「Oracle」の仕組みもある。

基本の遊び方は、ランダムに組まれたデッキを強化しながら、1回のプレイで邪悪に染まった村を次々に救っていく形。ストアページでは、ほかのモードも紹介されている。

  • デッキビルダーモード:自分でカードをドラフトし、新しいカードやアップグレードが出てくる複数パート構成のランに挑む
  • エンドレスモードとチャレンジ
  • 村を救うと新しいキャラクターカードが解放される。スキンやカードの裏面、装飾で見た目も変えられる

キャラクターカードは100種類を超えるそうだ。

対応OSはWindows・Mac・Linux。日本語は画面表示と字幕に対応していて、フル音声は英語だけになっている。価格はまだ発表されていない。

体験版はSteamで配信中。7月にはウィッシュリスト登録が20万件を超えたことも報告されていて、発売前からかなりの注目を集めているにゃ。開発チームは公式Discordで、まだ作っている途中の新キャラクターやレリック、新しい仕組みのプレイテスターを今も集めている。

役職カードはいまも増えていて、11月にどこまでそろうかはまだ分からない。

関連記事

コメント (0)

投稿は匿名で受け付けます (通報対応あり)。

  • 最初のひとことをどうぞ🐈

    感想でも「わかる」の一言でも大歓迎。あなたのコメントがこのページの一番乗りです。