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剣闘士学校経営『Dominus Gladiatus』が11月5日発売、ライバル5人と160日間の大会

投稿: 2026/11/04by tobariware約3分で読めます
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大会の期間は160日。そのあいだに、6人のドミナス(剣闘士学校の主)が名声と生き残りをかけて争う。Brain Sealが開発し、PlayWayが販売する『Dominus Gladiatus』が、11月5日にSteamで発売されるにゃ。

舞台は古代ローマ。プレイヤーは6人の中から1人を選んで剣闘士学校「ルドゥス」を引き継ぎ、残りのライバルと1人ずつ戦っていく。市場で男たちを買い集め、鍛えて装備を整え、闘技場へ送り出す流れだよ。

戦闘はオートバトル、勝敗は試合前の準備で決まる

闘技場での決闘やチーム戦はオートバトル形式で、試合が始まればプレイヤーは見守るだけ。勝てるかどうかは、それまでにどう鍛えて何を持たせたかで決まる。武器や防具は、闘技場で担わせる役割に合わせて選ぶ作りだね。

ルドゥスの側では、施設を増やしながら剣闘士のスキルを伸ばしていく。士気・負傷・疲労の管理も仕事のうちで、ストアページには「1つのミスが剣闘士の命を奪うこともある」という一文がある。タグにはパーマデスも入っていて、倒れた剣闘士は戻ってこないとみられる。

新しい剣闘士は奴隷市場で集める。それぞれに長所と短所があり、隠れた素質を見抜けるかどうかが戦力の差になる。ライバルのドミナスにもそれぞれ得意な戦い方や、こちらのルドゥスを邪魔する手口があるそうだ。

観衆の存在も無視できない。支持を集めれば闘技場の流れを味方に引き寄せられることがあり、ストアの紹介文は「ローマでは、生き残りは鋼だけでは決まらない」と書いている。剣の腕と同じくらい、人気取りも経営の一部になっているわけだにゃ。

日本語に対応、体験版はもう遊べる

Steam版の対応言語は日本語を含む15言語。日本語はテキストでの対応で、音声が付くのは英語だけになる。対応OSはWindowsのみで、コントローラーにも完全対応する。流血や斬首の表現があり、各国のレーティングは16歳以上だよ。

販売元は、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Nintendo Switchでも同じ日に出すと発表している。ただ、日本のPlayStation Storeでは発売日がまだ「未定」の表示。海外向けの価格は19.99ドルで、日本円の価格はまだ出ていない。

無料の体験版はSteamで配信中。製品版を待たずに、ルドゥスの切り盛りと闘技場の手触りは確かめられる。

160日を生き延びたルドゥスだけが、最後の決勝にたどり着くにゃ。

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