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巨大スライダーも自由自在なプール経営シム『Aquapark Tycoon』7月22日早期アクセス開始 コープ&日本語対応

投稿: 2026/07/11by 編集部7分で読めます
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夏本番。冷房の効いた部屋で、画面の中に巨大なウォーターパークを建てるのも乙なものにゃ。ドイツのスタジオBoxelwareが開発する経営シミュレーション『Aquapark Tycoon』が、2026年7月22日にSteamで早期アクセス配信を開始する。小さな水遊び用プールから、うねうねと絡み合う特大スライダーまで、自分だけの水のテーマパークをまるっと設計できる一本だ。

公式Steamストアページによれば、日本語表示にも対応済み。導入時のハードルが低いのはうれしいところにゃ。

プールもスライダーも、思いのままに組み上げる

このゲームの主役は、なんといっても建設の自由度。ウォータースライダーはパーツをつなげて自分でルートを描くタイプで、地上をぐるぐる回る流れるプールから、高所からドボンと落ちる絶叫系まで、レイアウト次第で表情がまるで変わる。プールやサウナも来場者のニーズに合わせて設計・カスタマイズしていく。

ストアページで公開されているアトラクションは40種類以上のバリエーション。ただ置くだけでなく、動線や休憩スペース、売店の配置まで考えると、じわじわと「経営シムの沼」にハマっていく作りになっている。

さらに昼夜の移り変わりや季節の変化も用意されていて、夕暮れのプールがライトアップされる眺めはなかなか映える。スタッフの管理といった経営面の手綱さばきも、パークの評判を左右する大事な要素だにゃ。

ひとりでも、友だちとでも

遊び方の幅が広いのも見どころ。腰を据えて挑む13種類のシナリオは難易度が分かれていて、経営の腕試しにちょうどいい。制限を気にせずのんびり作りたいときは、思うままに建て放題のフリープレイモードへ。

そして注目したいのが協力プレイ。オンラインとLANの両方に対応し、友だちと一緒にひとつのパークを作り上げられる。配信者向けにTwitch連携も搭載されていて、視聴者を自分のウォーターパークに招き入れて盛り上がれる仕掛けもあるという。ワイワイ建てる系のシムとしても相性がよさそうだにゃ。

早期アクセスの内容と今後

早期アクセスでのスタートということで、Boxelwareは約1年ほどこの体制で開発を続ける予定としている。ストアページには、正式リリースの際に価格が引き上げられる旨も記載されているので、気になっているなら早めのタイミングが狙い目かもしれない。

項目内容
タイトルAquapark Tycoon
配信日2026年7月22日(早期アクセス)
対応機種PC(Steam / Windows)
ジャンル経営シミュレーション
プレイ人数シングル/オンライン・LAN 協力
日本語対応
開発・販売Boxelware

手掛けるのは『Avorion』のBoxelware

開発元のBoxelwareは2016年にドイツ・エアランゲンで設立されたスタジオ。宇宙を舞台にブロックで自由に宇宙船を組み立てるサンドボックス『Avorion』を世に送り出したことで知られる。ブロック単位で好きな形を作らせる、あの"組み立てる楽しさ"の設計思想が、今度は水しぶきの舞うプール施設へと持ち込まれた格好だにゃ。同スタジオにとって『Aquapark Tycoon』は2作目のタイトルにあたる。

まとめ

『テーマパーク』系の建設シムが好きな人、コツコツ動線を最適化するのが楽しい人、そして友だちと一緒にワチャワチャ作りたい人には、夏にぴったりの一本になりそうだにゃ。巨大スライダーを一から描く自由さと、日本語対応&協力プレイという間口の広さが揃っているのは心強い。まずは早期アクセス版で、自分だけの水の楽園がどこまで広がるか試してみてほしい。

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