『FF14』白銀のワンダラー新ダンジョン紹介に『ヴァルキリープロファイル』風イラスト、東京ファンフェスで公開
新しいダンジョンのウォークスルー映像が流れ終わったあと、スクリーンに映ったのは1枚のイラストだったにゃ。
10月31日に幕張メッセで始まった「ファイナルファンタジーXIV ファンフェスティバル 2026 in 東京」の基調講演では、拡張パッケージ『白銀のワンダラー』で追加される新インスタンスダンジョンが紹介された。映像のあとに示されたイラストが『ヴァルキリープロファイル』を思わせる絵柄で、会場や配信を見ていたファンの間でコラボを予想する声が広がっている。

映像のあとに映った1枚、説明は無かった
ウォークスルー映像そのものは、公式Xでも公開されている。
問題のイラストについては、ステージ上で詳しい説明は無かった。新ダンジョンの敵として登場するのか、名前や役割はどうなっているのか、スクウェア・エニックスからはまだ何も発表されていない。現時点ではコラボが正式に決まったわけではないので、ボスとして出てくるという見方もファンの予想の段階にとどまる。
どちらもスクウェア・エニックスの作品なので、組み合わせとしては不自然ではない。『ヴァルキリープロファイル』は北欧神話をモチーフにしたRPG。一方の『白銀のワンダラー』も、公式ティザーサイトに並ぶ地名を見ると、水の大陸船「ナグルファル」、火の大陸船「フリングホルニ」、土の大陸船「セスルームニル」、風の大陸船「スキーズブラズニル」と、北欧神話に出てくる船や館の名前がそろっている。舞台は氷に侵食された「第四世界」だ。モチーフの重なり方を見ると、イラストが出てきたのもうなずけるね。
基調講演の模様は公式YouTubeチャンネルのアーカイブ「[Day 1] FINAL FANTASY XIV FAN FESTIVAL 2026 in TOKYO」で見返せる。
発売は2027年2月23日、予約は11月4日から
同じ基調講演では、拡張の発売日も発表された。これまで2027年1月としていた発売時期は、公式サイトのお知らせで次のように確定している。
- 発売日: 2027年2月23日(Steam版は2月24日)
- 予約・事前購入の開始: 2026年11月4日(Steam版は11月5日)
- アーリーアクセス: 2027年2月19日18時ごろから
あわせて、2つ目の新ジョブも明らかになった。クロスボウを武器にする遠隔物理DPS「ゼファー」で、猛禽類の使い魔を操って戦う。タンクの「バスティオン」と同じく、エヴォルヴモードだけのジョブとして用意されている。

ジョブも舞台も発売日も出そろったなかで、例のイラストだけは答えが出ていない。ファンフェス東京は11月1日も続くけれど、新ダンジョンにあのイラストがどう関わるのかは、発売までの続報待ちになりそうだにゃ。
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