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ソ連舞台のホラー『ASPIS』Steamで配信中、11月7日まで20%オフの1,680円

投稿: 2026/10/31by tobariware約3分で読めます
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1987年のソ連。歴史上の出来事を予測するために作られた実験システム「ASPIS」に6人の志願者がつながれ、1年たっても誰ひとり目を覚ましていない。Dream Wire Gamesの一人称視点ホラー『ASPIS』は、そんな状況から始まる。Steamでの配信は2026年10月24日に始まっていて、いまはリリース記念セールの最中だよ。

2,100円が、11月7日午前2時までは1,680円

通常価格2,100円のところ、20%オフの1,680円で買える。セールは11月7日午前2時まで。対応はWindowsのみで、日本語はインターフェースと字幕に対応している。音声は英語とロシア語だけなので、日本語ボイスは入っていない。対応言語はそのほかにフランス語、ウクライナ語、ドイツ語、スペイン語、簡体字中国語、カザフ語、ポーランド語の計10言語だよ。

ユーザーレビューは191件のうち84%が好評で、評価は「非常に好評」。開発は1人で行われていて、ストアページでは、一部の音楽・キャラクターの音声・画像素材にAIツールを使ったと開示されている。世界やゲームデザイン、ゲームプレイ、各シーンは手作業で作ったそうだ。

妻と娘に会うために、技師アンドレイが実験に入る

主人公は技師のアンドレイ。亡くなった妻アンナと娘リザにもう一度会うため、ASPISへの接続に志願した一人だ。ところがASPISは、制御されたシミュレーションを作るはずが、開発者たちが行き着くはずのなかった場所への道を開いてしまう。旅はサイバネティクス研究所から始まり、歪んだ見覚えのある場所や古代の建造物へと進んでいく。

文書や記録を探し、ソ連の構想にあった情報網の名を持つ「OGAS」の端末を操作して、実験中に何が起きたのかをつなぎ合わせていく。装置「PEP-01」を使えば「エネルギーX」を捕まえて運び、設備を動かしたり仕掛けの状態を変えたりできる。戦いではマカロフ拳銃や近接攻撃、周囲の物を使う。ただ「ガーディアン」と呼ばれる追跡者は銃だけでは倒せず、扉や逃げ道を使ってやり過ごすしかない。弾薬などの資源は道中で拾い集める作りだね。

ASPISの中には、ほかの志願者や研究所の所長もいる。古い通路を知っている、言葉を話す学者の猫まで登場するのは見逃せないにゃ。何が起きているのかを分かっていながら、全部は話してくれないらしい。物語の最後に一度だけ選択があり、その決断によって2つの結末のどちらかへ進む。

10月29日には大型パッチが配信された。セーブとロードの安定性を大きく改善し、ロード後にマップの外へ出て落ち続ける不具合も直している。好きなエピソードを、今の進行状況を残したまま選んでやり直せるようにもなった。発売から1週間足らずで、セーブまわりがひととおり手直しされたことになる。

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