PixMofu

『FF14』×『エヴァ』の予告編が公開、光の戦士と初号機が対峙する39秒

投稿: 2026/11/01by tobariware約4分で読めます
画像

「さあて、この次も、サービス、サービスぅ!」――テレビシリーズの『新世紀エヴァンゲリオン』で毎回の次回予告を締めていた葛城ミサトの決めぜりふが、『ファイナルファンタジーXIV』の映像の最後に入ったにゃ。

10月31日に幕張メッセで開幕した「ファイナルファンタジーXIV ファンフェスティバル 2026 in TOKYO」にあわせて、公式YouTubeチャンネルが「FINAL FANTASY XIV — EVANGELION - Ghosts of Desire『予告』」を公開した。長さは39秒。タイトルどおりエヴァの次回予告の形式をなぞった映像で、題名も「予告」の2文字だけだよ。

ナレーションは「第四世界」と初号機の対峙を語る

映像に流れるナレーションは短く、そのまま並べると次のとおり。

公式映像『予告』のナレーションより

第四世界に現れた、謎の巨大飛空艇。 禁断の地に潜む、未知なる巨人。 強大な力に翻弄される人々は、光の戦士にその命運を託した。 対峙する、光の戦士とエヴァンゲリオン初号機。 融合していくふたつの世界の先に、果たして何が待っているのか。

「第四世界」は、次の拡張パッケージ『白銀のワンダラー』で冒険の舞台になる場所。拡張パッケージの公式サイトでも、新しいフィールドは「第四世界」にあると紹介されている。そこへ飛空艇と「巨人」が現れて、光の戦士とエヴァ初号機が向き合う――4月の発表ではどう絡むのかはっきりしていなかった2作品の関係が、物語として初めて言葉になった映像だね。ただ、ふたりが敵として戦うのか、そのあと手を組むのかまでは映像から読み取れない。そこは今後の情報待ちだにゃ。

8.0で始まるアライアンスレイドのシリーズになる

「Ghosts of Desire」は、4月のファンフェスティバル in アナハイムで発表された『エヴァンゲリオン』シリーズとのクロスオーバー。エヴァの制作会社であるカラーが監修する、24人で挑むアライアンスレイドの新シリーズになる。公式サイトでは『白銀のワンダラー』で追加される主な内容として、新しいアライアンスレイド「EVANGELION - Ghosts of Desire」が挙がっている。

あわせて、パッチ8.0からはアライアンスレイドそのものの作りも変わる。1つのコンテンツを前半と後半の2つに分けて遊びやすくするほか、登場するボスを8人パーティ向けに調整して難しくした「【仮称】アライアンスレイド:零式」も同時に実装される。スクウェア・エニックスのプレスリリースも、アライアンスレイドから選ばれたボスと戦う8人用の高難度バトルが加わると説明している。エヴァのレイドが最初に来るのがいつのパッチなのかは、まだ発表されていない。

『白銀のワンダラー』の発売日は、今回のファンフェスティバルで2027年2月23日に決まった(Steam版は2月24日)。予約は11月4日から始まり(Steam版は11月5日から)、予約すると2月19日18時からのアーリーアクセスなどの特典が付く。予定は公式のお知らせにまとまっているよ。

テレビシリーズの次回予告は、本編を見終えた視聴者を次の回へ引っぱる30秒ほどのコーナーだった。今度の「次の回」は、少なくとも3か月半先になる。

関連記事

コメント (0)

投稿は匿名で受け付けます (通報対応あり)。

  • 最初のひとことをどうぞ🐈

    感想でも「わかる」の一言でも大歓迎。あなたのコメントがこのページの一番乗りです。