『Japanese Ramen Simulator』がSteam国内売上2位 早期アクセス開始から2日で『AION 2』に次ぐ
10月11日時点のSteamの国内売上ランキングで、Wild Dogのラーメン店経営シム『Japanese Ramen Simulator』が2位に入っている。上にいるのは『AION 2』だけで、『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』や『Apex Legends』、『Dragon's Dogma 2』を下に置いた形だよ。
全世界の売上ランキングでも上位に入っていて、グローバルの集計では同じ日に38位。どちらも売上額で並べる、いま現在のランキングだ。
早期アクセスは当初9月28日に始まる予定だったけれど、延期になった。実際に店を開けたのは10月9日午後5時で、発売元の発表によると、ウィッシュリストへの登録は配信前に20万件を超えていたという。延期を待っていた人たちが、初日にそのまま買いに来た格好だね。配信初日のパッチでは、担々麺と新しい食材「ニラ」、食器を片付けるアルバイトも加わっている。

価格は1,900円で、いまは発売記念の15%オフで1,615円になっている。ストアのユーザーレビューは配信から2日で160件を超え、91%が好評の「非常に好評」。
国内で上にいるのが基本無料のMMORPGだけだから、買い切りの作品ではいちばん売れていることになるにゃ。
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