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『Japanese Ramen Simulator』に唐揚げ追加、店Lv.上限は35へ セルフ式ウォーターサーバーも

投稿: 2026/11/07by tobariware約5分で読めます
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フライヤーの油は、揚げ続けるうちに汚れていく。11月5日に配信された『Japanese Ramen Simulator』のアップデート(v0.1.73.19851)で、ラーメン店のサイドメニューに唐揚げが加わったにゃ。新しい設備のフライヤーで揚げる仕組みで、汚れた油は新しいものに替えなければならない。

あわせて客が自分で水を汲むセルフ式ウォーターサーバーが入り、店レベルの上限もLv.30からLv.35へ引き上げられている。内容はSteamの公式アップデート告知にまとまっている。

唐揚げの注文が入り始めるのは店Lv.15から。同じタイミングで、調理に使うフライヤー・唐揚げパック・揚げ物皿・食用油の仕入れが解放される。添え物になりそうなレモンも同じLv.15で仕入れられるようになり、カットしてトッピングに使える。

公式告知の食材・設備の項目は次のとおり(主な項目だけ・日本語訳)。

食材・メニュー

  • 新しいサイドメニュー「唐揚げ」を追加。店Lv.15から注文に登場
  • 唐揚げの調理に使う「フライヤー」「唐揚げパック」「揚げ物皿」「食用油」を追加。店Lv.15で仕入れが解放
  • 「レモン」を追加。店Lv.15で仕入れが解放され、カットしてトッピングに使える

設備

  • 「フライヤー」を追加。店Lv.15で仕入れが解放。食用油を入れると唐揚げを揚げられる。使い続けると油が汚れるので、汚れた油は新しい油に交換する

ラーメンのスープや麺と同じく、唐揚げにも手間のかかる工程が1つ増えた形だね。油の状態まで気にしながら回すことになるので、厨房の受け持ちを分ける協力プレイでは、揚げ場担当を1人置く使い方も考えられそう。唐揚げの仕入れと調理を教えるチュートリアルも、このアップデートで追加されている。

店Lv.14で仕入れられるようになるのがセルフ式ウォーターサーバー。コップを補充しておけば、来店した客が自分で水を汲んでから席に座る。水出しの手間を設備に任せられるので、ピーク時の負担が少し軽くなる追加だにゃ。こちらにも専用のチュートリアルが用意された。

店づくりの面では、照明の光の色と入り口の暖簾の色を変えられるようになった。装飾物は店Lv.10の柱から店Lv.35の水槽まで、段階的に増えている。

建築・装飾物(公式告知より・日本語訳)

  • 照明の光の色を変更できるようにした
  • 入り口の暖簾の色を変更できるようにした
  • 「柱」(店Lv.10)、「開閉式カウンター」(店Lv.12)を追加
  • 「ポスタースタンド(縦長)」「ポスタースタンド(横長)」(店Lv.17)を追加
  • 「黒板」「丸形看板」(店Lv.31)を追加
  • 「室外機」「天井換気扇」「エアコン」(店Lv.32)を追加
  • 「水槽」「観葉植物」「排水溝格子」「滑り止め鋼板」(店Lv.35)を追加

これまでの上限だったLv.30から先にも、5段階ぶんの目標が増えた。Lv.31からLv.34にかけては、ラーメンの食材が1つずつ追加される。

Lv.31〜35で解放されるもの(公式告知より・日本語訳・装飾物は除く)

  • 「極太麺」:店Lv.31で仕入れが解放
  • 「唐辛子」:店Lv.33で仕入れが解放。カットしてトッピングに使える
  • 「水菜」:店Lv.34で仕入れが解放。カットしてトッピングに使える
  • 新しい評論家「フードファイター」:店Lv.35で挑戦できる。初回クリアで専用のトロフィーを入手

上限まで育てた店の最後に、大食いの相手が待っている構成。対決の中身までは告知に書かれていないけれど、専用トロフィーという分かりやすいご褒美が付いている。ほかにも店Lv.5で解放される「ビールを飲む」エモートが入り、立ったままビールを飲む動作ができるようになった。

重ねた器で盛り付け、空き器は食事中も回収

細かい操作まわりの改善も多い。ラーメン器・茶碗・餃子皿・揚げ物皿は、重ねて置いたまま一番上の器で調理や盛り付けができる。手に食器の束を持っているときは、いったん置いてから操作する決まりだ。

客が全部食べ終わる前でも、食べ終えた料理の器や飲み終えた空き瓶を1つずつ回収できるようにもなった。食器片付けバイトもこの回収に対応する。おぼんも、食事中の料理などが残っていなければ回収できる。料理を客席へ運ぶ配膳バイトが加わったのは早期アクセス開始から6日目の更新で、運ぶ側に続いて下げる側の手順も整ってきた。

📄 『Japanese Ramen Simulator』に配膳バイト登場、店Lv.9から料理を客席へ運ばせられる

券売機ではお金の出し入れができるようになったけれど、泥棒は券売機からもお金を盗むようになった。中身の残っていない仕入れ段ボールは、まとめて持ったまま捨てられる。

ソロプレイではポーズメニューを開くとゲーム内の時間と進行が止まるようになった。マルチプレイ中は止まらない。画面解像度の選択肢には1280×800が追加され、Steam Deck/SteamOSではマイデザイン画面の「フォルダーを開く」ボタンが表示されなくなっている。不具合修正では、ペンダントライトを設置できない問題や、階段の色を変えられない問題などが直された。

『Japanese Ramen Simulator』は10月9日にSteamで早期アクセスを始めた作品で、価格は1,900円、対応OSはWindows。今回の更新で、店Lv.15に到達した店の券売機には唐揚げが並ぶことになる。

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