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『最終回収SQUAD』11月アプデで新2モード追加、本編の前日譚と後日談も描かれる

投稿: 2026/10/17by tobariware約5分で読めます
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物語のいちばん最初と、いちばん最後。本編では描かれなかったその2つの戦いが、追加ミッションとして遊べるようになる。

わくわくゲームズが10月16日の配信番組「わくわくゲームズ通信 2026年10月号」で、『最終回収SQUAD』の次期アップデートの内容を明らかにした。配信は11月ごろの予定で、Steamの公式告知にも同じ内容が載っている。

『最終回収SQUAD』は、個人ゲーム作家のサンフィッシュくまが手がけたシングルプレイの2.5D FPS。異星文明の侵攻で人類の文明が崩れた地球で、全高12mの少女型ユニット「CogrinaUnits(コグリナユニット)」が、残された特殊兵器を回収しながらエイリアンの兵器と戦い続けるお話だよ。撃破されるとすぐ次の機体が出撃する残機制で、倒れた機体から装備を拾い直して戦線をつないでいく。

発売は2026年6月18日で、機種はNintendo Switch 2、Nintendo Switch、PC(Steam)。価格は1,500円だ。Steamのユーザーレビューは542件中98%が好評で「圧倒的に好評」。最近30日分も100%好評のまま推移しているにゃ。

装備の縛りを外して出撃できる2つの新モード

追加されるのは「フリープレイモード」と「アーケードモード」の2つ。どちらも、本編のミッションとEXミッションを、ストーリーモードでは選べない装備の組み合わせで出撃できるのが特徴になる。両モード専用の新装備も用意されるけれど、具体的な装備名はまだ明かされていない。

2つのモードの中身は、8月の開発計画の告知で先に説明されていた。どちらも本編の武器制限・カットシーン・武器を集める段取りを省いて、撃ち合いだけを楽しめる作りだという。

  • フリープレイモード: 全ミッションに、好きな武器と補助装備を持ち込める。持ち込みのコスト制限は無い
  • アーケードモード: ミッションを連続で攻略していき、全滅したら最初からやり直し。持ち込みに制限は無い代わりに、出撃のたびに「デプロイコスト」がかかる。そのぶんリソースチップは本編より多く手に入る

本編は回収した装備をやりくりして進むゲームだから、最初から好きな武器を担いで行けるのはかなり印象が変わりそうだね。逆にアーケードモードは、残機を使い切ったら最初からという緊張感のある遊び方になる。

侵攻直後の迎撃戦と、最終決戦のあとの任務が加わる

両モード向けには、完全新規のステージで遊ぶ「アナザーミッション」も追加される。中身は本編の前日譚と後日談の2本立てだ。

前日譚の舞台は、エイリアンの侵攻が始まった直後。コグリナユニットの大部隊による迎撃作戦で、NPCのコグリナユニットたちと肩を並べて大量の敵兵器の編隊を迎え撃つ。敵を指揮しているのは、本編の序盤で撃墜されていた球体型の宇宙船。本編ではすでに落ちた後だった存在と、まだ健在の状態で向き合うことになるにゃ。

後日談は、本編の最後の戦いが終わったあとの話。生き残ったコグリナユニットの部隊が、人類から託された最後の任務に向かう。

公式からは、このアナザーミッションの映像も公開されている。

配信時期は「11月ごろ」までで、正確な日付はまだ出ていない。8月の計画では、2つのモードのほかに新武器・新ミッション・難易度の追加やおまけ要素も挙げられていた。そのうち新装備とアナザーミッションは、今回の発表で中身がはっきりした形になる。

本編で回収してきた兵器を、今度は何の縛りもなく持ち出せる。その最初の行き先が、人類が負け始めたばかりの頃の戦場になる。

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