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『Nothing Belongs Here』Steamで発売、6つの世界の持ち物4,899個を棚へ戻す片付けゲーム

投稿: 2026/11/02by tobariware約3分で読めます
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居心地のいいコテージ、魔法使いの塔、SF研究所、現代のアパート、西部の酒場、幽霊屋敷。この6つの世界がひとつの町の広場でぶつかって、4,899個の持ち物が山のように散らばってしまった。

そこから一つずつ拾い上げ、元の家の決まった棚へ戻していく。それが一人称視点の片付けゲーム『Nothing Belongs Here』だよ。開発・販売はNue Gamesで、10月下旬にWindowsとMac向けにSteamで発売された。

手がかりになるのは、棚に掛かった看板と列の並び方。どの世界の、どの家の物なのかを見分けて、その物のための列に置く。置くたびにコインが入り、持てる数、移動の速さ、一致する物の見つけやすさをアップグレードできる。タイマーも失敗もなく、どの家から片付けてもいい作りにゃ。

寄り道も用意されている。コテージには花のパズル、酒場には射撃場といった具合で、どれも遊ぶかどうかは自由。6つの建物の外にも、隠された仕掛けがあるそうだ。

発売2日後、最大4人で片付けられるようになった

発売から2日後の10月29日には「Co-op Update」が配信され、オンライン協力プレイが加わった。もとは翌日の予定だったところを、要望に応えて1日早めたという。ホストの町にフレンドを最大3人招いて、4人で一緒に片付けられる。招待はSteamのフレンドリストからできるほか、6文字のルームコードを伝えればフレンド登録していない相手も入れる(Co-op Updateのお知らせ)。発売直後から、ちらつきや処理落ちを直すホットフィックスもこまめに出ているね。

通常価格は530円。発売記念の15%オフで、11月上旬までは450円になっている。対応言語は31あり、日本語はテキスト表示に対応している。音声が付くのは英語だけ。コントローラーとDualSenseにもフル対応している。

4,899個のなかで、最後にどの棚が埋まるのか。それは片付ける順番次第にゃ。

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