PixMofu

ステッカーで部屋を飾る『Oomi’s Nook』12月7日配信、8000枚以上を貼り放題

投稿: 2026/10/14by tobariware約3分で読めます
画像

失敗という概念がない部屋づくりがある。手描き風のステッカーを1枚ずつ貼っていくと小さな部屋ができあがり、完成した部屋ではウサギの耳をしたピンクの生き物たちが暮らし始める。Find the Lamp Gamesの『Oomi’s Nook』は、そんな箱庭ゲームだよ。Steamのストアページでは配信日が12月7日に決まったにゃ。対応はWindowsとmacOS。価格はまだ発表されていない。

図面どおりにも、好き勝手にも貼れる

遊び方は2通りある。1つは各ステージに用意された図面に沿って貼るやり方で、この通りに進めればメインのエリアは10時間ほどで終わるとされている。もう1つはフリーモードで、どのステージでもステッカーを自由に組み合わせて自分なりの部屋に作り変えられるよ。

ステージは20人のアーティストが手がけていて、数は100以上。ガラスの温室とプールが付いた夏の別荘、黒猫が水晶玉で占う館、山の中の小さなキッチン、ゾンビが住むお菓子の町と、題材の幅はかなり広い。ステージをクリアするとステッカーが手に入り、集めた分で自分の家も飾れる仕組みだね。ステッカーの総数は8000枚を超えるにゃ。

英語名は『Book Nook』から変わっていた

もともとの英語名は『Book Nook』だった。6月に開発チームが出した告知によると、同じ題名のゲームが別にSteamに現れたため、探すときに紛らわしくならないよう名前を改めたそうだ。

新しい名前の「Oomi」は、作中に住むマスコットの名前。告知では「ウサギの耳を持つタコのような生き物」と紹介されていて、日本語のストアページでは「ピンクモンスター一家」と呼ばれている。夜中に打ち明け話をしたり、ビーチで寝転んだり、お店を開いたり、海の底を探検したりと、一家の日常が各ステージで描かれ、ステッカーに隠された秘密も少しずつ明かされていくらしい。「Nook」は居心地のいい小さな片隅という意味で、どのステージも飛び出す絵本の1ページのような作りになっている。

日本語はインターフェースと字幕に対応していて、音声は日本語非対応。全部で9言語を収録している。体験版はすでに配信中で、7月の更新でmacOSに対応し、クラウドセーブも使えるようになった。

改名の告知では「2026年末か2027年初め」とされていた発売時期が、12月7日という日付に決まったにゃ。

関連記事

コメント (0)

投稿は匿名で受け付けます (通報対応あり)。

  • 最初のひとことをどうぞ🐈

    感想でも「わかる」の一言でも大歓迎。あなたのコメントがこのページの一番乗りです。