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釣りADV『オリオン・ブルー』のプレイテストが開放中、Steam Next Festにも出展

投稿: 2026/10/08by tobariware約3分で読めます
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竿を自分で振ってもいいし、放っておいても釣りは続く。EXLIXが開発している『オリオン・ブルー』は、そんな気楽さを売りにした釣りアドベンチャーだよ。いまSteamのストアページからプレイテストに参加でき、10月のSteam Next Festにも出展するにゃ。

釣った魚は分解して船の飾りになる

舞台は、たくさんの魚や不思議な生き物が暮らす海の惑星「オリオン・ブルー」。釣った魚は売ってお金にするだけでなく、分解して素材にもできる。その素材で家具を作り、壁紙を貼り替えて、自分の船や部屋を好きなように整えていく流れだね。

惑星の各地で景色も釣れる魚も変わり、エリアを移りながら図鑑を埋めていく。島には14人の住人が暮らしていて、それぞれに日々の暮らしや身の上話がある。親しくなると悩みを打ち明けてくれることもあり、14人のうち10人とは恋人同士になれる。

釣りは、浮きを投げて自分で巻き上げる手動のモードと、席を外していても続く放置モードの2通り。ウィンドウの大きさを自由に変えられるので、作業中に画面の隅へ小さく置いておく遊び方もできる。釣りゲームの中でも、ながら遊びにかなり寄せた作りだね。

ゲーム内7日・約3時間をテストで遊べる

プレイテストは、ストアページから参加をリクエストする形。範囲はゲーム内の7日間で、実際の時間にすると約3時間ほど遊べるボリュームになっている。

続くSteam Next Festの会期は10月20日午前2時から27日午前2時まで。ストアには、プレイテストとは別に体験版の項目も用意されているにゃ。

製品版はWindows(Steam)向けで、11月末に発売予定。開発と販売はどちらもEXLIXが手がける。対応言語は日本語を含む14言語で、日本語はインターフェースと字幕に対応しているけど、音声はどの言語にも入っていない。シングルプレイ専用で、コントローラーにもフル対応している。動作環境はメモリー2GB・ストレージ2GBからと軽めだよ。

放置でも魚は増えていき、図鑑も船の家具も少しずつ埋まっていく。その手ざわりを、発売の前に約3時間ぶん確かめられるにゃ。

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2026/07/11

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