『PixelJunk Monsters 3』初の体験版、Steam Next Fest期間だけ配信中
9月のプレイテストに参加するには、Q-GamesのDiscordに入る必要があった。今回はその手間が要らないにゃ。
Q-Gamesは開発中のタワーディフェンス『PixelJunk Monsters 3』の体験版を、Steam Next Festに合わせて公開した。開発元はSteamのお知らせでこれを「初めてのプレイアブルデモ」と呼んでいて、配信はSteam Next Festの期間中だけと明記している。Next Festは10月20日午前2時に始まり、10月27日午前2時に終わる。つまり、触れるのはあと1週間ほどしかない。
体験版は無料で、Windows向け。対応言語は英語と日本語の2つで、ストアの言語欄に音声の対応は書かれていない。必要なスペックは本編と同じで、最低はGeForce GTX 1060 6GB/Radeon RX 5600、メモリ8GB。空き容量は2GBあれば足りる。


島を走り回ってタワーを建て、踊ってタワーを強化する遊び方や、新しく入ったローグライク要素は、8月の発表で明かされた内容から変わっていない。シリーズの3作目は手描きの絵に戻り、それを4Kで描き直している。

体験版にはオンライン協力の表記が無い
本編は最大2人の協力プレイに対応していて、本編のストアページには「オンライン協力プレイ」と「共有/分割画面での協力プレイ」の両方が並ぶ。ところが体験版のストアページに載っている協力プレイの項目は「共有/分割画面での協力プレイ」と「Remote Play Together」だけで、オンライン協力プレイの項目は入っていない。
1台のPCにコントローラーを2つ挿して並んで遊ぶのが、体験版での基本の形になるみたいだね。離れた友達と遊びたいなら、Remote Play Togetherで画面ごと共有する方法がある。Steam実績も体験版の項目からは外れていて、こちらは製品版で解禁される要素ということになる。
操作の自由度は製品版と同じで、フルコントローラーサポートのほか、キーボードだけ、マウスだけで遊ぶ設定も用意されている。DUALSHOCKとDualSenseにも対応する。
開発元は感想をQ-GamesのDiscordで受け付けている。本編のストアページの発売日は今も「近日登場」のまま。値段も時期も決まっていない今、この島に入れる入口は10月27日午前2時に閉じるにゃ。
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