『Serious Sam: The Third Encounter』発表、『Second Encounter』の直後から始まる続編
「前日譚でも外伝でもない」。CroteamとDevolver Digitalが発表した『Serious Sam: The Third Encounter』は、ストアページで最初にこう宣言している。2002年の『Serious Sam: The Second Encounter』が終わったところから、24年ぶりに話の続きが描かれるにゃ。
Steamのストアページはすでに公開されていて、対応機種はWindows(PC)。発売日と価格はまだ発表されていない。ストアには「現在、開発初期段階」とはっきり書かれているので、遊べるのはまだ先になりそうだね。
サムはメンタル軍の本拠地へ攻め込む
これまで「The Third Encounter」の名前は、シリーズの3作目にあたる『Serious Sam 3: BFE』などとは別に、ずっと空いたままだった。今作の主人公サムは、宿敵メンタルが率いる軍勢の心臓部へ攻め込む。ストアの紹介を読む限り、絶体絶命の防衛戦からメンタル軍への総攻撃までを経て、最終決戦へ向かう流れになるみたいだね。
遊びの中心は、シリーズでおなじみの「走り撃ち」。何千という数の敵の群れを相手に、足を止めずに撃ち続けるアーケード型のFPSだ。武器は定番のものが戻ってくるほか、新しい兵器も加わる。ストアの紹介文でもミニガンが名指しされていて、ここはシリーズを遊んできた人ならすぐ思い浮かぶところだと思う。
惑星と要塞と雨の密林が舞台になる
舞台は地球の外にも広がる。紹介文に並ぶのは異星の惑星、歪んだ要塞、過酷な大地。公開されたスクリーンショットにも、夕焼けの砂漠、雨の降る暗い密林、青い光に照らされた神殿の内部と、雰囲気の違う場所が並んでいる。どの画像にも「WORK IN PROGRESS」の文字が入っていて、見た目はこれからも変わっていくはずだよ。


ソロのほか、フレンドとの協力プレイにも対応する。ストアの機能欄には、オンライン協力プレイに加えて画面分割(共有/分割画面)も載っている。
日本語はインターフェースと字幕に加え、音声にも対応すると記載されている。ストアに並ぶ18言語のうち、音声に対応しないのはクロアチア語だけだ。
開発は『Serious Sam: The First Encounter』や『Serious Sam: Siberian Mayhem』を手がけたチーム。ストアの「注意」の欄は、作り手を「イカれた開発陣」、パブリッシャーを「常軌を逸した」と書いていて、シリーズらしい悪ノリで締められているにゃ。
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