ギャル幽霊から7日間逃げ切る『Seven Nights Ghost 2』Steamで体験版公開、12月発売予定
命は取らない。そのかわり、全力で好きになってくる。そんな幽霊と7日間を同じ部屋で過ごすことになるのが『Seven Nights Ghost 2』だよ。TozukuGamesが手がける「青春恋愛ハートフルホラー」で、Steamで体験版が公開されたにゃ。製品版は2026年12月に発売予定。
主人公は高校教師、相手は自分の学校の制服を着た幽霊
舞台は卒業式を間近に控えた3月。主人公の自宅に、制服姿の幽霊が前触れもなく現れる。その制服は主人公が勤める学校のもの。なのに顔には見覚えがなく、幽霊が手に握らせてきたのは「7日間だけ」という短いメッセージだった、という始まり方をする(Steamストアページ)。
幽霊は主人公に熱烈に片思いしていて、同棲生活を勝手に満喫しはじめる。ところが主人公は現役の教師で、生徒と何か起きれば社会的な立場が終わってしまう。大人として適切な距離を保ち、懲戒免職を免れること。それがこのゲームの目標になっている。


遊び方は一人称視点で室内を探索し、決められたミッションをこなして一夜を越えていく形式。幽霊はいつもスキンシップの機会を狙っていて、近づかれすぎたら逃げるしかない。厄介なのは接触だけじゃなく、勝手に私物を持ち込んだり、主人公の写真をSNSに上げようとしたりもする。それを止めて、平穏な暮らしを守るのも仕事のうちだね。



配信者向けの「ライブ配信モード」も用意されていて、視聴者にコメントを促す仕掛けが入っている。オン・オフは設定で切り替えられるにゃ。2023年8月に出た前作『Seven Nights Ghost』も、幽霊と7日間を過ごす作りの作品だった。

体験版は製品版の発売と同時に遊べなくなる
体験版は無料で、体験版のストアページによると、製品版の発売と同時に公開を終える。発売後はダウンロードもプレイもできなくなるので、試すなら12月までに、ということになる。
- 対応機種: Windows(Steam)
- 発売時期: 2026年12月予定(価格は未発表)
- 対応言語: 日本語・英語・中国語(簡体字/繁体字)。いずれもインターフェースと字幕のみで、音声の言語対応は記載なし
逃げるべき相手が、自分を一途に想ってくる。怖さの向きがふつうのホラーとは少しずれているところが、このシリーズらしさだにゃ。
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