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警備員シム『Supermarket Guard Simulator』Steamで発売、10月末まで15%オフ

投稿: 2026/10/19by tobariware約3分で読めます
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客は全員が容疑者。ただし、疑っていることを本人に気づかれてはいけない。

Borrowed Gamesの警備員シミュレーション『Supermarket Guard Simulator』が、10月17日にSteamで配信を始めた。対応はWindowsのみ。価格は1,850円で、リリース記念セールの15%オフが適用されて10月31日午前2時までは1,572円になっている。

舞台は、どこか様子のおかしいスーパーマーケット。プレイヤーは朝にゲートを開けて客を迎え入れ、監視カメラを見張り、不審な客を尾行して、気づかれないように持ち物を調べる。万引き犯が逃げ出したら追いかけて取り押さえる流れで、泥棒は素早く動きも読めないうえ、ときには危険な相手にもなるんだって。

防犯カメラ等の装置と部下の警備員で万引きを防ぐ

1人で走り回る段階を過ぎると、店の守りを組み立てる番になる。新しい技術をアンロックして防犯システムを配置すれば、泥棒が逃げ出す前に押さえられるようになるみたいだね。ほかの警備員を雇えば、その場で捕まえるのを手伝ってもらえる。

仕事の目的は治安を守ることだけではない。ストアページの紹介では「どんな手を使ってでもスーパーの利益を伸ばす」のが警備員の役目とされ、経営陣の言うことには質問をせずに従うよう求められる。上司との信頼を深めていくと、このビルが隠している秘密に近づけるようだにゃ。

開発は1人で進められてきた作品で、今年8月にはSteamのデビュー作を集めた催しにも参加していた。配信開始のお知らせでは、近いうちに新しいコンテンツを足していく予定だと書かれている。

日本語はインターフェースと字幕に対応する。音声に対応しているのは英語だけ。コントローラーにもフル対応している。必要動作環境はWindows 10(64ビット)、メモリ8GB、GPUはGeForce GTX 750 TiかRadeon R7 265が目安で、ストレージは10GBあればいい。

上司の指示がどこまで怪しくなっていくのか、その中身は店の奥で待っているにゃ。

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