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『テーブルゲームワールド CCFOLIA』Switch 2版は11月10日発売、4,980円で予約開始

投稿: 2026/10/29by tobariware約4分で読めます
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5月の発表からずっと「11月」とだけ言われていた『テーブルゲームワールド CCFOLIA for Nintendo Switch 2』の発売日が、2026年11月10日(火)に決まったにゃ。価格は4,980円(税込)のダウンロード専用ソフト。10月29日からニンテンドーeショップで予約を受け付けている(公式サイトのお知らせ)。

ブラウザでTRPGやマーダーミステリーを遊ぶためのオンラインセッションツール「ココフォリア」を運営するココフォリア株式会社が、Switch 2向けに作ったソフトだよ。10月28日には任天堂の公式チャンネルで紹介映像も公開された。

ルールを回すのはソフトか、プレイヤーか?

このソフトが用意するのは、カード・駒・ダイス・マップといった道具と、それを広げる卓だけ。勝ち負けの判定もターンの進行も、遊ぶ人たちが自分で決める作りになっている。順番を決めるのも、カードを引くのも、駒を進めるのも全部プレイヤーの手で、実物のテーブルを囲むときと同じ回し方になる。

収録されるのは、実在するボードゲーム、TRPG、マーダーミステリー。10月17日・18日の「ゲームマーケット2026秋」に出した試遊版では40種類以上が遊べて、公式が挙げたタイトル例には次のものがある(ゲームマーケット出展のお知らせ)。

「犯人は踊る」「命鯉」「はらぺこバハムート」「たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ」「Q.●▲★■」「悪霊の家」「ウェンディ、大人になって」「百人一首」「将棋」「チェス」「リバーシ」他

推理カードゲームの盤面もあれば、サメのいる海を進むすごろく、京都の名所を並べたマップ、GM用の道具を置いたTRPGの卓もある。卓ごとに見た目がまったく違うのが面白いところだね。

5月の発表では、国内の人気テーブルゲームを順に追加していくことと、ココフォリア向けに作られたTRPGシナリオやマーダーミステリーも、クリエイターや出版社と組んでSwitch 2で遊べるようにしていくことが告げられている(発表時のお知らせ)。

1本をゲームチャット仲間に分けて遊べる

遠くの友達とは、部屋コードを共有するオンラインマルチプレイで最大8人まで同じ卓を囲める。Switch 2の「ゲームチャット」で話しながら遊べるので、TRPGやマーダーミステリーのような会話が中心のゲームとも相性がいい。

ソフトを持っていない人とも遊べる「おすそわけ通信」にも対応する。こちらの人数は2〜4人で、オンラインの8人とは上限が違う。誰か1人が買えば、遊ぶ全員が同じソフトを買わなくても卓に着ける。仲間内で誰かがゲームを持ち寄って広げる、テーブルゲームの集まりと同じ形をそのまま持ち込んだ仕組みだね。

  • 発売日: 2026年11月10日(火)
  • 予約: 10月29日からニンテンドーeショップで受付中(ストアページ)
  • 価格: 4,980円(税込)・ダウンロード専用
  • プレイ人数: 1〜8人(タイトルによって異なる)、おすそわけ通信は2〜4人
  • レーティング: CERO B

ボードゲームとTRPGとマーダーミステリーが、4,980円の1本に入って卓に並ぶにゃ。

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