『TAKE MY BOMB』10月16日早期アクセス開始、最大16人で爆弾を押し付け合う
爆発までは30秒。ただし、残り時間が見えるのは爆弾を持っている1人だけだよ。
EVNA Gamesのオンラインパーティーゲーム『TAKE MY BOMB』が、10月16日にSteamで早期アクセスを始める。最大16人がお菓子の国のようなステージに集まって、ふうせんガムの爆弾を押し付け合う鬼ごっこにゃ。
爆弾を持つと足が速くなる
爆弾を持った人は「ボマー」になる。近くにいる「ランナー」にタッチすれば爆弾は相手に移るから、渡したらすぐ逃げることになる。爆弾を持っている間は移動速度が上がるので、ボマーのほうが追いつきやすい作り。
ボマー以外は残り時間が分からない。押し付けられた相手は、渡してきた人を狙って追いかけてくることが多いはずで、逃げながら別のランナーへ注意をそらす立ち回りが要る。ラウンドが終わるまで生き残った人の勝ちだね。


爆発に巻き込まれるのはボマーだけではなく、近くにいるランナーも一緒に吹き飛ぶ。間に合わなかったボマーが最後の数秒で人の多いところへ飛び込めば、何人かを道連れにできる。
脱落してもそこで終わりにはならず、ゴーストになってラウンドが終わるまで残る。ゴーストは生き残っている人を転ばせて邪魔できるので、爆弾を押し付けてきた相手への仕返しもできるにゃ。

アイテムでは全員の操作キーが逆になる
ステージのあちこちにアイテムボックスが出てくる。ストアページで紹介されているのはこの4つ。
- キャンディの包み紙: 地面に置くと、踏んだ人が滑って転ぶ。置いた本人も例外ではない
- ゴースト: しばらく姿を消せる。ボマーでもランナーでも使える
- 幻覚キノコ: 使った人以外の全員の操作キーが逆になる
- ふうせんガムバズーカ: ボマー専用。狙った相手を追いかけていく爆弾ミサイル
ほかにもアイテムはあるとされているよ。
キャラクターは着せ替えができて、カラー・帽子・衣装・ふうせんガムのスキンがアップデートで追加される予定。対応言語は日本語・英語・韓国語・中国語(簡体字・繁体字)で、どれもインターフェースと字幕だけ。音声は入っていない。必要な環境はWindows 10以降の64bit版で、オンライン専用なのでインターネット接続がいる。価格はまだストアに出ていない。

早期アクセスの前に、Steam Playtestでのクローズドベータが公式の告知で予定されている。期間は10月7日午前9時から10月12日午前8時59分まで。ストアページから申し込み、参加が認められるとSteamの通知が届いてインストールできる仕組みだよ。
製品版が出る前の最後の機会は、16人ぶんの席が埋まる週末になりそうにゃ。
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