『Tiny Bookshop』がSteamで35%オフの1,624円、海辺の移動式書店を営む経営シム
「宝島」を1冊、成長物語を探しているお客に手渡す。ただし怖い話は苦手らしい。『Tiny Bookshop』は、そんなふうに本を選ぶ時間がまるごと遊びになっている経営シミュレーションにゃ。
neoludic gamesが開発し、Skystone Gamesと2P Gamesが発売した本作が、Steamの「MIDWEEK DEAL」で35%オフになっている。通常2,499円のところ1,624円で、セールは10月16日まで。
荷車の本屋で、お客の好みを当てていく
舞台は海辺の町ブックストンベリー。主人公は小さな荷車を引いて毎日違う場所に店を出し、仕入れた古本を並べてお客を待つ。棚に並べる本はクライム、ドラマ、ノンフィクション、ファンタジー、古典、児童書、旅行の7ジャンルで、出店する場所によってよく売れるジャンルは少しずつ変わる。どこへ行って何を並べるかを考えるところから1日が始まる作りだね。
お客に頼まれて本をすすめる場面もある。リクエストの中身を読んで、在庫から合う1冊を選んで渡す形だ。並んでいるのは『宝島』のような実在の作品が中心で、本好きなら書名を見ているだけでも楽しめると思う。


店の飾り付けも自由にできる。植物で埋め尽くしてもいいし、ロウソクを並べて少し不気味な雰囲気にしてもいい。アイテムごとに宣伝効果が違い、新しい機能が増えるものもある。


商売の合間には町を歩き回って住人と親しくなったり、アイテムやスタンプを集めたりもできる。ブックストン自治区で起きた謎や、「聖ブックストン」と呼ばれる人物の正体を追うのも目的の一つ。


日本語はUIと字幕に対応している
PC版の配信開始は2025年8月8日。対応OSはWindows・Mac・Linuxで、日本語はインターフェースと字幕に対応している。音声の列はどの言語にもチェックが付いておらず、フルボイスで話す作品ではない。必要なストレージは2GBと軽めだね。
Steamのユーザーレビューは7,913件中96%が好評で、評価は「圧倒的に好評」。発売後も更新が続いていて、PS5版・Xbox版の配信と合わせて出たバージョン1.1.6では不具合の修正が入っている。
1,624円で、海辺の町の小さな本屋の店主になれる。セールが続くのは10月16日までにゃ。
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