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どうぶつの大都市ライフシム『WonderPaws』が日本語対応、Steamでウィッシュリスト受付中

投稿: 2026/10/09by tobariware約3分で読めます
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キリンは大きな車で帽子を買いに行き、ハムスターは透明なチューブを通って会社へ急ぐ。そんなどうぶつだらけの大都会を舞台にした基本プレイ無料のライフシム『WonderPaws』が、日本語に対応することになったにゃ。

開発は Lilith Games 傘下のスタジオ Cat Paw Latte。対応機種は PC(Steam)、iOS、Android で、配信時期はまだ決まっていない。9月24日にお披露目されたばかりのタイトルで、いまは公式サイトで事前登録を、Steam でウィッシュリスト登録を受け付けているよ。

Steam のストアページには、日本語を含む15言語が並んでいる。ただ、日本語の対応はインターフェースと字幕だけ。フル音声が入っているのは英語と中国語(簡体字)の2つで、ほかの13言語も日本語と同じく画面と字幕のみになっている。

言語インターフェースフル音声字幕
日本語○×○
英語○○○
中国語(簡体字)○○○
そのほか12言語○×○

ストアのジャンルはカジュアル、RPG、シミュレーションの3つで、マルチプレイに対応している。

舞台の Paw City は、ネオンの看板や高層ビルが並ぶ都会。プレイヤーは人間の新入り住民としてやってきて、まずはダウンタウンのアパートに住むところから始まる。街のつくりは、体の大きさも暮らし方もばらばらなどうぶつたちに合わせてあるみたいだね。

いちばんの売りは、どうぶつのルームメイトとの同居生活。しっぽを振りっぱなしのゴールデンレトリバー、「別に待ってない」と言いながら玄関の明かりをつけておく黒猫、仕事帰りにソファを占領するくたびれたカエル。公式の説明では、彼らはペットではなく、仕事も性格も自分の予定もある住人として描かれている。部屋の内装は自由に変えられて、みんなでリビングに集まって模様替えを相談する場面もあるにゃ。

アイドル・名誉市長・キリンの家設計を担う

暮らし方の幅もかなり広い。大通りのステージ前に貼られたオーディションのポスターから仲間を誘ってアイドルグループを組んだり、市役所で名誉市長としてシロクマやハムスターの要望を聞いたり。背の高いキリンの住人のために、天井の高いロフトを設計するデザイナーの道もある。

人間でいることに飽きたら、魔法の薬で耳としっぽの生えたどうぶつの姿になれる。人間の友だちの家に転がり込んで、おやつをねだり、頭をなでてもらい、ソファのいちばん日当たりのいい場所を取る。街に出れば、道ばたのブラッシングマシンでふわふわに仕上げてもらうこともできるんだって。ほかのプレイヤーの「ペット」として一緒に過ごす遊び方も用意されている。

人として住むか、なでられる側に回るか。どちらを選んでも、毛だらけの毎日になるのは変わらないにゃ。

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