FMVホラー続編『At Dead Of Night 2: The Great Hugo』の予告編が公開、発売は「近日」
シービュー・ホテルを逃げ出したマヤは、あの夜のことを5年たっても忘れられずにいる。
実写映像で進むホラーゲーム『At Dead Of Night』の続編『At Dead Of Night 2: The Great Hugo』について、開発元のBaggy Cat Gamesが予告編を公開したにゃ。YouTubeの公式チャンネルに上がったのは10月31日。公式サイトには「At Dead Of Night 2 - The Great Hugo will be released soon!(まもなく発売)」と書かれているけれど、発売日も対応機種もまだ出ていない。
失くしたゴーストボックスを探して、マヤはチューダー様式の屋敷へ向かう
公式サイトに載っているあらすじはこうなっている。
5年後、マヤはいまもシービュー・ホテルでの体験に苦しめられている。答えを求める彼女が思い出したのは、ホテルで使っていたゴーストボックス。逃げ出したとき、ホテルに置いてきたものだ。オークションサイトや骨董店を探し回り、よく似た装置を見つけたものの、動かすことができない。そこで、ホテルでの超常体験を理解する手助けをしてくれた古い友人でカウンセラーのクインに相談する。クインはその装置に見覚えがあり、どこで作られたかも知っていた——シービューからそう遠くない、チューダー様式の大きな屋敷に住んでいた発明家の作だという。ただし彼は、装置を動かそうとするのはやめるよう忠告する。マヤはその忠告を聞かず、ひとりで調査に乗り出す。
公式サイトのあらすじより・日本語訳
主人公は前作と同じマヤ。舞台はホテルから、装置を作った発明家の屋敷に移る。サブタイトルの「Hugo」は、前作でホテルの主人ジミー・ホールの中に潜んでいたもう一つの人格、サイコパスなコメディアン「ヒューゴ・パンチ」の名前でもある。公式サイトの前作紹介にもこの名前が出てくる。続編でヒューゴがどう関わるのかは、あらすじにはまだ書かれていない。

前作はゴーストの声を聞きながら、ホテルを逃げ回った
2020年11月19日にSteamで発売された前作は、Windows向けのタイトル。人里離れたホテルに閉じ込められた学生マヤが、ジミーに縛られて部屋に閉じ込められた友人たちを助けるため、古いゴーストボックスでホテルにまつわる幽霊たちと話し、ジミーの隠された過去を探っていく。実写の役者による映像とグラフィックスを組み合わせて、ホラー映画の中を歩き回るような作りになっているのが特徴だね。


前作の日本語対応はインターフェースと字幕のみで、音声は日本語に対応していない。11月2日時点のSteam価格は25%オフの1,350円(通常1,800円)だよ。続編の予告編の概要欄にも、このストアページが貼られている。
Steamには、まだ続編のストアページが無い。発売日が出るまでは、前作のホテルで何が起きたのかを振り返っておく時間がありそうだにゃ。
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