『Warhammer 40,000: Boltgun 2』配信開始、Steamでは「非常に好評」でスタート
Steamに届いたユーザーレビュー213件のうち、好評は202件。10月15日の配信開始から間もない時点で、『Warhammer 40,000: Boltgun 2』の評価は「非常に好評」になっている。
ドット絵で描かれたウォーハンマー40Kの戦場を、ボルトガンとチェーンソードで駆け抜けるレトロFPSの続編。開発は前作と同じAuroch Digitalで、販売はBig Fan Games。PC(Steam)・PS5・Xbox Series X|Sで同時に配信され、Nintendo Switch 2版は少し遅れて出ることがWarhammer Communityの告知で案内されているにゃ。
物語は前作の結末からどう続くのか?
Steamストアの説明によると、物語は前作のラストから直接つながっている。主人公は、スターンガード・ベテランのマルム・カエドと、身軽なバトルシスターのナイラ・ベイラスの2人。それぞれ固有のアビリティと武器、立ち回りを持ち、キャンペーンは選んだ道によって分岐していく。
舞台はハイヴシティの高層部から、マングローブが茂る湿地帯まで。敵はナーグル、ティーンチ、コーン、スラーネッシュの4つの混沌の勢力から新たに加わり、突っ込んでくるブラッドレターやジャガーノートの相手をすることになる。


前作は迷いやすいという声もあったけれど、今回は任意で使えるナビゲーションガイドとオートマップが付いた。速さを売りにするシューターで、道を探して足が止まる時間を減らせるのはありがたいね。
Steam版の価格は3,150円。『AMID EVIL』や『ULTRAKILL』と組んだバンドルも用意されていて、同じ系統のレトロFPSをまとめて買うこともできる。対応言語は13あり、日本語はインターフェイスと字幕のみ。音声は日本語に対応していない。
ヴァシュトア戦をミック・ゴードンの曲が彩る
2人が追う宿敵は、帝国の艦隊を消し飛ばした魔神ヴァシュトア。その最終決戦の曲「Ascent of the Arkifane」は、『DOOM』(2016)や『DOOM Eternal』の作曲で知られるミック・ゴードンがゲスト作曲家として書き下ろした。サウンドトラック全体ではなく、このボス戦のための1曲だけを手掛けている。
楽曲は8月に公開された発売日トレーラーで初めて流れた。ヴァシュトアの姿を初めて見せた映像でもある。
ゴードンの参加とヴァシュトアの正体については、発売日が決まった時点で詳しくまとめている。
配信が始まったいま、あのギターとシンセの轟音は、トレーラーの中ではなくキャンペーンの最後に鳴るものになった。


好評202件に対して、不評は11件。2人の主人公のうちどちらで先に挑むかは、プレイヤーそれぞれに任されているにゃ。
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