『ぼむぼむアニマル デスクトップ放置鉱山』Steamで配信開始、20%オフの632円
ビーグルが爆弾で岩盤に穴をあけ、その先をパンダや三毛猫がつるはしで掘り、ヒョウモントカゲモドキが鉱石を運んでいく。そんな小さな鉱山をデスクトップの隅に置いておける放置ゲーム『ぼむぼむアニマル デスクトップ放置鉱山』が、9月29日にSteamで配信されたにゃ。
開発・販売はエイジで、Windows向け。通常価格は790円で、10月13日までは発売記念セールの20%オフ、632円で買える(Steamストア)。
爆破・採掘・運搬、3つの係が交代で掘り進める
画面の片隅に小さく表示されるので、作業や動画、別のゲームの裏で動かしておける作り。プレイヤーが操作しなくても、動物たちは役割ごとに動いて洞窟を掘っていく。

- 爆破役: ビーグル、フレンチブルドッグなど
- 採掘役: シマエナガ、パンダ、三毛猫、ブタ、牛、アライグマなど10種類
- 運搬役: マーモット、チンチラ、ヒョウモントカゲモドキなど

運ばれた鉱石はコインに変わり、そのコインで新しい仲間を増やしたり能力を上げたりする。グラフィックはドット絵で、動物たちはエモートで表情を見せてくれるにゃ。
壁画とピースを集めると、20以上のステージが開いていく
放置で終わらず、集める楽しみも用意されている。洞窟で見つかる壁画を集めると新しいステージが解放され、ステージは20種類以上。発掘で手に入るパズルピースを揃えていくと博物館ができあがり、そこからボーナスも得られる仕組みになっている(エイジのプレスリリース)。


公式PVでは、動物たちが爆破して掘って運ぶ一連の流れが見られる。
言語は日本語のほか、英語、簡体字中国語、中南米スペイン語、ブラジルポルトガル語に対応。ゲームの告知は公式X(@bomb_animals)でも行われている。
セールが続くのは2週間。そのあいだにも、画面の隅では鉱石が1つずつ運ばれていくにゃ。
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