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420円の『デス桃太郎』、兎田ぺこらと加賀美ハヤトが同じ夜に実況

投稿: 2026/10/24by tobariware約3分で読めます
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包丁を持ったおじいさんが、桃から生まれたばかりの主人公を追いかけてくる。『デス桃太郎』は、そんな場面から始まるゲームだよ。

開発したのは個人で活動するHirasaka(比良坂)さん。Steamでの配信開始は9月25日で、価格は420円。ストアページには「ツッコミが得意な実況者さんにオススメ」と書かれていて、実況や動画での利用も歓迎されている。その狙いどおりになったのが10月2日の夜で、ホロライブの兎田ぺこらさんとにじさんじの加賀美ハヤトさんが、同じ夜にこのゲームを配信したにゃ。

章ごとに遊び方が変わる、約1時間の昔話

ストアページで紹介されている構成は4章。昔話の流れはそのままに、出てくる相手にはすべて「デス」が付いている。

  • 第1章 デス桃太郎:デスおじいさんの包丁から逃げる
  • 第2章 デスアニマルズ:デス犬・デス猿・デスキジと戦う。地雷で足止めして、デスきびだんごを食べさせる
  • 第3章 デス鬼ヶ島:悪い鬼たちを「正義の弾丸」で撃っていく
  • 第4章 デス○○:旅の終わりに最後の出会いが待っている

逃げる、罠で足止めする、撃つ、と章ごとに遊び方そのものが変わる作り。想定プレイ時間は約1時間で、配信1枠で最後まで遊べる長さになっている。それとは別に、タイトル画面から選べる高難度の「デスモード」も用意されている。

10月2日の夜は、21時から兎田ぺこらさんが配信した。予告の投稿には「なんだこれ‼デス桃太郎やるぺこ」とある。

その後、22時30分からは加賀美ハヤトさんが「デスヶ島 加賀美」という配信タイトルで遊んでいる。所属の違う2人が1本の420円のゲームを続けて取り上げたことで、名前が一気に広まったにゃ。

対応言語は日本語・英語・簡体中国語。音声は日本語だけで、英語と中国語はUIと字幕で遊べる。必要な環境はWindows 10(64bit)で、最低動作環境のグラフィックボードはGeForce GTX 1650。

ストアページによると、一部のPCではDirectX 12で起動したときに落ちることがある。その場合は、Steamの起動オプションでDirectX 11を選び、グラフィックドライバーを新しくすると改善する場合があるそうだよ。ストアのユーザーレビューは「好評」になっている。開発者の最新情報はHirasakaさんの公式Xで発信されている。

ストアの説明では、第4章の相手は「デス○○」と伏せられたまま。その中身は、配信で最後まで見届けた人だけが知っているにゃ。

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