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『ゼンゼロ』サンブリンガー実戦PV公開、Ver.3.4で初の「結使」エージェントに

投稿: 2026/10/24by tobariware約5分で読めます
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ロスカリファで「サンブリンガー」の名を背負う3人が、ひとつのエージェントとして戦場に立つ。10月24日13時、『ゼンレスゾーンゼロ』公式Xがサンブリンガーの実戦PVを公開したにゃ。添えられた文は「Ver.3.4にて新たな虚狩り、そして初の結使エージェント」。プレイアブルになるバージョンと、これまで無かった肩書きが同時に示された形だね。

映像は約1分20秒、3人が入れ替わりながら戦う

PVは約1分20秒。シーズン3の物語でサンブリンガーは、ドラキナ・サンブリンガー、リンドヴェルヌ・サンブリンガー、エルダ・サンブリンガーの3人として姿を見せている。今回の映像でも、その3人が入れ替わりながら1つの戦闘を回していく。盾を構える一人、剣を振るう一人、長柄の武器を扱う一人と、手にしている得物がそれぞれ違うので、画面が切り替わるたびに誰が前に出ているのかが分かる作りだ。

色づかいも目を引く。斬撃や爆発のエフェクトはほとんどが青く燃え上がる炎で、後半は画面いっぱいに青い光が渦を巻く演出が続く。ボス戦の場面では残り時間の表示も映っていて、映像の大半が実際の戦闘画面に近い見せ方になっている。

途中には、青い髪に白い衣装の人物が一瞬だけ割り込んでくる。『崩壊:スターレイル』から来るコラボキャラクター、ロビンだにゃ。サンブリンガーと同じVer.3.4で合流する2人のうちの1人で、ここでさりげなく顔を出している。

前日の10月23日には、HoYoLABでサンブリンガーのエージェント記録も公開されていた。属性欄に付いているのは炎のアイコンで、特性は鋭御。鋭御はVer.3.2のクラレッタで初めて登場した、ダメージが防御力で決まる特性だね。記録にはそのクラレッタや、レミエール、ロスカリファの市民から見たサンブリンガー評が並んでいて、市民の言葉は「空が砕けようとも、サンブリンガーがいる限りロスカリファは落ちない」という、街に住む人たちにとっての彼女の重さを伝えるものになっている(HoYoLAB・エージェント記録)。

📄 『ゼンレスゾーンゼロ』新特性「鋭御」はダメージが防御力で決まる―Ver.3.2は9月9日配信

一方で、公式の告知に並んだ「結使」という言葉の中身は、まだ説明されていない。強攻・撃破・異常・支援・防護・命破・鋭御といった既存の特性とは別の呼び名で、3人で1人という今回の作りと関係があるのかどうかも含めて、続報を待つしかないところだね。声は引き続き大原さやかさんが担当する。

カフカは電気の異常、ロビンはエーテルの防護

同じ日の午後には、Ver.3.4のコラボで加わる2人の声優も発表された。13時20分にカフカ、13時35分にロビンと、PVから立て続けの告知だった。

カフカ役は伊藤静さん。エージェント記録では電気属性の異常エージェントとして紹介されていて、所属は「UNKNOWN REALM(未知の領域)」とされている。記録に並ぶのは、ロビンやノーラ、そして名前を伏せた映画監督やボンプからの一言で、映画の撮影現場にいるカフカという、ゼンゼロ側の舞台らしい設定がのぞく(HoYoLAB・エージェント記録)。

ロビン役は名塚佳織さん、歌はChevyさん。属性はエーテル、特性は防護になる。『崩壊:スターレイル』でも歌姫として知られるキャラクターで、ゼンゼロでも歌の担当が別に明記されているのがロビンらしいところにゃ。

コラボがVer.3.4で開かれることは、Ver.3.3の配信日が決まった10月9日の時点で明かされていた。そこにサンブリンガーの実装が重なったことで、Ver.3.4はシーズン3の物語の中心人物と、別作品からの2人が同時に加わるバージョンになる。

📄 『ゼンゼロ』Ver.3.3は10月21日配信、次のVer.3.4でカフカとロビンが新エリー都へ

逆方向の『崩壊:スターレイル』側では、Ver.4.8でエレンとアストラ・ヤオが星穹列車に乗り込む予定で、こちらは2026年冬の開催とされている。

📄 『崩壊:スターレイル』にエレンとアストラが参戦、ゼンゼロコラボはVer.4.8で2026年冬に開催

3人で1枠、炎の鋭御、そして「結使」。Ver.3.4の予告番組で、その最後の1語にどんな仕組みが付くのかが分かるはずだ。

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