『Figure Me Out』がSteamで配信、額の番号を打ち込んで倒す最大20人対戦FPS
照準を合わせて引き金を引く、という手順はこのゲームには無い。相手の額に表示された番号を読み取って、その数字を打ち込んだら撃破。Solo Groove Gamesの対戦FPS『Figure Me Out』が、PC(Steam)で配信を始めたにゃ。
1試合の参加人数は最大20人。番号を読まれたら負けなので、こちらも額を見せないように動き回ることになる。正面から近づけば相手の番号は読めるけど、そのぶん自分の番号も見られてしまう。撃ち合いの代わりに、この読み合いが勝負の中心になっているんだね。
双眼鏡とカメラで番号をどう盗み見る?
まっすぐ見に行けないなら、道具を使うしかない。Steamのストアページで紹介されているアイテムは次のとおり。
- 閃光手榴弾・スモークグレネード: 相手の視界を奪ったり、視線をさえぎったりする
- 視線誘導グレネード・スタングレネード・スローグレネード・罠: 相手の動きを誘導したり、止めたりする妨害用
- 双眼鏡: 離れた位置からでも額の番号を読める
- カメラ: 撮った写真が数秒間画面に残るので、一瞬しか見えなかった番号もあとから確かめられる


閃光で目をくらませた隙に回り込むか、遠くから双眼鏡でのぞくか。カメラで一瞬だけ写して番号を確かめるやり方は、このゲームならではの手だと思う。


モードは5種類。個人戦のデスマッチ、チームデスマッチ、旗を奪い合うキャプチャー・ザ・フラッグに加えて、ラウンド制のチーム殲滅戦と、最後の1人まで生き残りを競うラストマン・スタンディングもある。Steamワークショップにも対応していて、ワークショップのページが開かれている。

音声は英語のみ、日本語は字幕まで入る
対応言語は8つ。日本語ではインターフェースと字幕が読めて、音声が入っているのは英語だけ。対応OSはWindows(64bit版のWindows 10以降)のみで、最低動作環境はIntel Core i5とDirectX 11/12対応のグラフィックカードになっている。
通常価格は790円。いまはリリース記念で20%オフの632円になっていて、11月10日まで続く。配信が始まってすぐの段階で、ユーザーレビュー20件のうち85%が好評だった。
20人ぶんの額がそれぞれ違う番号を背負って、マップのどこかを走り回っている。
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