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『フォートナイト』に『トイ・ストーリー5』の島、ボニーの部屋から散ったおもちゃ6体を救出

投稿: 2026/09/24by tobariware3分で読めます
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おもちゃの目線で見上げるボニーの部屋に、青く光る裂け目が6つ開いている。そこへ吸い込まれたウッディ、ジェシー、バズ・ライトイヤー、レックス、ハム、フォーキーは、『フォートナイト』のあちこちの島へ散り散りになってしまった——これが、ディズニーとピクサーが『フォートナイト』に出した島『Toy Story 5: The Great Toy Rescue』の始まりにゃ。

島コードは 6059-3243-8283。すでに公開されていて、遊べるのは 10月6日午後3時59分までの約2週間に限られる。『トイ・ストーリー5』は日本では7月3日に劇場公開された作品で、今回の島は海外でのDisney+配信開始に合わせたものだよ(D23の告知)。

6体はそれぞれ別のクリエイターの島に飛ばされている

この企画の変わったところは、1つの島の中で完結しないことにある。ボニーの部屋が拠点になっていて、そこからほかのクリエイターが作った島へ出向いて、おもちゃを1体ずつ連れ戻す。ディズニーは、ディズニーの名前を冠した冒険を複数のクリエイターの島にまたがって展開するのは今回が初めてだとしている。

連れ戻す方法は、おもちゃごとに別のゲームになっている。

おもちゃ飛ばされた先の島でやること
フォーキー隠されたクリップの山を探し出す
ハムコインを集める
ウッディ2人組のチームで競いながらクレヨンを集める
レックス壊れたネックレスを直す
ジェシーブルズアイの蹄鉄を集める
バズ・ライトイヤー登って跳んでライバルを出し抜き、電池を確保する

探し物、収集、2人組の対戦、アスレチックと、並べてみると遊びの種類がきれいに散らしてある。『フォートナイト』のクリエイティブ島はジャンルの幅が広いので、ボニーの部屋を入口にして、ふだん入らない島をひと回りする導線にもなっている。

島そのものはUEFN(Unreal Editor for Fortnite)で作られていて、制作者の欄は「disney」。ジャンルのタグはプラットフォーマーとアドベンチャーだね。キービジュアルの隅には「Epic Gamesがスポンサー・推奨・運営するものではない」という一文が入っていて、Epicの公式イベントではなく、ディズニー側が出した島という扱いになっている。同じようにメーカー自身が島を出した例としては、ボディカム視点のFPSを持ち込んだ『Bodycam』がある。

📄 ボディカム視点のFPS『Bodycam』公式島が『フォートナイト』に、基本無料で3モード実装

全員そろうとジェットパックが使える

6体を全員ボニーの部屋へ連れ帰ると、ジェットパックといくつかの能力が手に入り、それまで届かなかった場所へ行けるようになる。ここからが部屋の探索の本番で、的が50個、ハイテク版のバズが30体、思い出が10個、部屋のあちこちに隠されているにゃ。

本棚の上、クローゼットの扉の上、天井のランプの中。おもちゃサイズの体で見るとベッドは崖で、本棚は塔になる。的は銃で撃ち抜いていく形で、部屋の中には経験値のコインも浮かんでいるので、集めて回るうちにバトルパスのレベルも上がっていく。ハイテク版のバズを探していくと、部屋を飛び出して宇宙船の操縦席のような場所まで行くことになる。

Epicが公開している島の統計では、ピーク時の同時プレイ人数は初日が1,381人、2日目が4,210人。公開から1日で3倍に伸びている。

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