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中世シティビルダー『カウンティ・オブ・フォーチュン』早期アクセス開始、11月16日まで10%オフ

投稿: 2026/11/07by tobariware約3分で読めます
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育てるのは街ひとつではなく、地図いっぱいに広がる「伯領」まるごと。Nepos Gamesが開発し、Aquila Interactiveが販売する中世シティビルダー『カウンティ・オブ・フォーチュン』が、11月6日午前1時にSteamで早期アクセスを開始したにゃ。

対応OSはWindowsとLinux。通常価格は2,499円で、リリース記念セールとして11月16日午前3時まで10%オフの2,249円で買える。日本語はインターフェースと字幕に対応していて、音声はどの言語にも用意されていない。

村ごとに立地を選び、川と街道で結ぶ

プレイヤーは王国の空白地帯を任された開拓者として、伯領の各地に入植地を置いていく。1か所の町を拡大し続けるのではなく、複数の村をそれぞれ育て、小さな集落から町、やがて都市へと成長させるのが基本の流れ。区画を決めると建物は自動で建ち、街路に沿って埋まっていく作りなので、細かな配置よりも「どこに村を開くか」の判断が重くなる。

その判断を左右するのが地形だね。資源の埋蔵、バイオーム、気候、土壌、標高で区画ごとに向き不向きがあり、育つ作物や産業も変わる。航行できる川は物流の幹線になり、交易路は直線ではなく川・峠・街道に沿って延びる。荷馬車や河川船が物資を運び、物がよく届く村ほど熟練の労働者を呼び込んで、新しい製品や建物が解禁されていく。

伯領が育つと、今度は人の層が効いてくる。各入植地には特性や欠点を持つ名前付きの市長がつき、市長はそれぞれどこかの貴族家門に属している。対立する家門の政治的な圧力に加えて、よその土地から移ってくる文化が、ある村にはボーナスを、別の村には緊張をもたらす。ひとつにまとまった豊かな伯領を目指すか、張り合う家門の寄せ集めになるかは、こうした選択の積み重ねで決まっていく。

早期アクセスは6〜9か月の予定

ストアページにある開発者の説明では、入植地と地域の発展、生産と物流、交易、文化、貴族家門といった主要なシステムは、すでに早期アクセス版に入っている。期間はおよそ6〜9か月を見込んでいて、そのあいだにコンテンツの追加、既存システムの拡張、バランスや見た目の改善を進める計画。正式版に移るときは、追加された内容に応じて値上げの可能性があり、その際は事前に告知するとしている。

体験版で集めた意見の多くは、すでに今回の版に反映済みとのこと。体験版はいまもストアから落とせるので、製品版を買う前に地形と村の関係を確かめることもできるにゃ。

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